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プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ・第3話

西聖学園のスト部は「ギャラクシー・スタンダード」と言うアイドルグループもやっている。しかし何故スタンダード。これが女子だったら「ギャラクシー・エンジェル」だったんだろうになあ(違う

八神はそれだけでもう勝てる気がしないみたいな事を言うが、藤原は当然そんな事は許せない。戦う以上は勝つ。まあそうだよね、スポンサーが継続されるかどうかがかかってるんだし、そもそも藤原はそれがなくたって負けるつもりで勝負はしないだろう。

会場で西聖のスト部と顔合わせするが、どれが誰だか全然覚えてない。ダメだな男キャラは。特にあとから出て来た競技用ジャージ着てない二人が誰なのかさっぱり分からない。西聖のスト部のキャラとして個体識別が可能になったのはしつこく久我はどうしたと聞いてくるヤツと、京都弁を話すヤツ。
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西聖のスト部から何故学校のジャージ着てるの?と聞かれるが、いや、スポンサー外れちゃったんで。一応今回は条件付きで支倉姉がスポンサーやってくれてるが、今回勝てなかったらスポンサー続けないと言ってるのですぐさまジャージを用意するなんてのは無かったろう。

そしてKSSF愈々対戦開始。桜井が決めたオーダーでトップは八神。方南学園のスト部としては初顔の選手だけど速い。最後は気が緩んで追いつかれるけど。桜井はリレーションがうまく行くかドキドキしているが西聖のリレーショナーが余裕かまして桜井にアドバイスするからw大失敗なくリレーションが行われる。

女装モデルの小日向もスト部としてやるヤツで狭い橋の上をショートカットして抜いて見せたりする。次が支倉なのだが、相手の妹尾が半端無いフィジカルどす。完全に力負けして差を付けられてしまった。その次が将棋部部長の門脇だが、こっちはそもそもが将棋部と言う文化系クラブ出身だから走りで気迫負けしてしまっている。それを桜井が何とか励ますのではあるが。それにしても途中で余計なパフォーマンスしたらその分遅くなるよね。
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完全に差がついたアンカーが藤原。西聖の方はもうこれで勝負が決まったと思ってゴールを目指すがゴール近くでリレーショナーの黛から檄が飛ぶ。追いつかれて居るぞ!と。結局ギリギリで西聖学園が勝った。まあ休眠以前の実績があるとは言っても急造スト部でいきなり強豪の西聖に勝っちゃうってのは安易だからね。

でもこれで支倉姉のスポンサーは継続されずに次のスポンサーを探さないとならないと思ったら、ずかずかと入って来た支倉姉が置いたのはD'sインターナショナルが方南学園スト部を使った新しいブランドの名前の入ったジャージだった。今日隣に座った西聖のスト部のスポンサーがライバル企業でその有り様に腹を立てた結果だそうだ。まあ一応勝った時の事も考えていたんだろうな、ブランド名とかロゴとかジャージの採寸とか出来てるんだから。
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とは言ってもそうそうは負けていられないよね、方南学園スト部。

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