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僕だけがいない街・第1話

おっと、これは大量に放送された木曜深夜アニメの中では他の追随を許さない充実したストーリーになりそう。

漫画家を目指しているもののもう29歳で今ひとつ目のでない藤沼悟。生活の為にはピザ屋でバイトをしていた。ところが悟はただの青年ではなく、「リバイバル」現象を体験する能力を持っていた。ある時ふと同じ場面が繰り返され、そしてそれが起きる時には何かよくない事象が発生して、それに気が付いた時は悟はそれを何とか阻止しようとしてしまう。

ある日ピザの配達中にそれが発生し、辺りを見回した結果トラックの運転手が意識を失っていて暴走したトラックが子供を轢き殺しかねない場面となり、悟は身体をはってそれを阻止。しかしおかげで悟自身が何日か意識を失う程の怪我を負う。

そんな訳で母が北海道から上京。当面は一緒に暮らすと言うのだが、この母がこう見えても52歳。まるで30代の様で、バイト先の片桐愛梨も悟の姉と見間違う程。イイナー、50代で30代に見えるとか。50代で60代の様な身体の人間は一体どうしたら・・・
参考資料

ところで悟は子供の頃に大変な事件に巻き込まれていた。日頃よく話してくれた「勇気(ユウキ)」お兄さんが小学生殺人事件の犯人とされ、裁判の結果は死刑とされていた。その時に悟はユウキお兄さんが犯人なんかじゃないと主張していた。

ある日母と一緒に買い物に出た時、悟にまたリバイバルが発生する。悟は母に周囲で何かおかしな事が起きていないかと言った為に母は周囲を見回すと、怪しい男が女児を連れている姿が見える。しかし車が発進した時に女児は残っていて、後日それが誘拐未遂だと分かる。ただ、母はその男をどこかで見た様な気がするし、その男は母の視線に気が付いて誘拐をしなかったらしい。つまりその男は母が自分を見て認識したのに気が付いていた。

これが多分悲劇を生むのだろう。それにリバイバルが発生した時に悟自身がそれを阻止出来ずに見過ごす事になったら何が起きるのかと思って見ていた。悪い予想があたって犯人は悟の母を殺してしまう。そこに帰って来た悟は母が刺されているのに驚愕。しかも通報前にそれを隣人のおばさんに見られてまるで犯人の様にされたせいで逃亡してしまう。

この極限状況に落とされた悟がリバイバル。
しかも今度は19年も戻って昭和63年の北海道へ。悟自身は記憶を保持したまま小学生になってしまった。


おー、これは次回以降が滅茶苦茶気になるね。
おそらくシュタゲみたいに母の死を阻止する為にリバイバルを繰り返す事になるんじゃないかな。

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