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プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ・第2話

リレーションの練習を善福寺川河畔でする藤原と八神。あの最初のストライドの時は驚異的なリレーションをしたけれども練習ではうまく行かない。藤原が口数が少ないキャラだから何がどうなんだと言うのをはっきり言わないから。でもそのせいで桜井が自分が悪いと言う方向に考えてしまって、それじゃダメだよね。

顧問でコーチの四字熟語先生の壇悠次郎登場。何が何でも切り出しは四字熟語。但しまあ良い事は言っている。しかももう試合の準備して来てるし。
参考資料

吉祥寺で行われるエキシビジョンレースだが、試合である以上は勝てと。ただ、試合に出るにはスポンサーが必要となる。第1話でも言われていたが、コースの設定などが必要だから試合にかかる相当な費用は部費ではまかなえない。結果としてスポンサーが必要になるが、以前活動していた時のスポンサーは方南学園のスト部が休眠状態になった時に別の学校に鞍替えしてしまっている。試合までの短期間に新たなスポンサーを探すとなると奥の手しかないらしい。それは支倉の姉が経営している会社に頼むと言う事だった。

と言う事で支倉姉の所へ言ったら二つ返事でOK。但し条件も付いていた。モデルをやれ、試合に絶対勝てと。この話は既に壇先生がつけていて、それなりに有能な先生なんだな。

スポンサーの継続が試合での勝利と言う条件がついてしまった方南学園のスト部だが、その折りに藤原が俺修羅の愛衣ちゃんのごとくお外走ってくるなどと駆けだしたせいで噂の西星学園の三人と遭遇。輝いている西星学園。

それはともかく、スポンサーの条件としてモデルやれと言う事でスト部の面々でモデルをやらされる羽目になるが、小日向が完全に女性モデルにされた。これって自分を差し置いて小日向が指名されたのに桜井は何とも感じなかったのか。

さて、リレーションがうまく行かない藤原と八神。壇先生の指導で当分はお互いのリレーションをするのよりも相手を見ておけと言われて藤原を八神が漫然と眺めていたらまたぞろ格好いい新キャラ。流石乙女向けアニメだね。風の息づかいを感じたらリレーションはうまく行く筈だみたいな毎日新聞の社説みたいな事を言って立ち去った。
参考資料

毎日新聞と違うのはこのアドバイスが有効だった事で、八神が藤原のトップスピードに合わせるリレーションを行って高速のリレーションに成功。但し藤原の望むのはこれが最低ラインだそうだ。

八神・藤原のリレーションが軌道に乗ったところで吉祥寺スプリング・ストライドフェス(KSSF)の開催となるが、主催者側の都合かなにかで方南学園の対戦相手がいきなり変わって相手はあの強豪西星学園。

スポンサーの継続条件が試合の勝利なんだけど、負ける訳にはいかない一方、都合良くいきなり勝てるんだろうか。

しっかし、作品の方向性だから仕方ないけど女の子分が少ないなあ。

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