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ハルチカ~ハルタとチカは青春する~・第1話

P.A.WORKSの清水舞台作品と言うのだけは伝え聞いていた。
あれ?ユーフォニアム?

ともかく吹奏楽部が活動舞台らしい。響け!ユーフォニアムの記憶が新しいこの時期によくぞ吹奏楽部アニメやるなと思ったが、どうもサブタイがそれっぽくない。

穂村千夏は中学時代は体育会系でぶいぶい言わせていたみたいだが、彼女はその時見てしまったのです。ユーフォニアムアニメを。それ以降「清楚で乙女なキュートガール」を目指し、フルートまで買って貰った。いやあ親はよくもまあそんな千夏にフルートを買ってやったなあ。どんだけ甘いんだ。

バレー部復活バレー部から勧誘を受ける千夏だったが、それを蹴って吹奏楽部を目指す。タイミングよく吹奏楽部の顧問の教師(草壁信二郎)と出会って(これがまたユーフォニアムの滝先生みたいな雰囲気で被るなあ。

音楽室に行ってみると黒板には謎のダイイングメッセージ(いや、ダイイングメッセージじゃないけど)。このタイミングで吹奏楽部の部員が千夏が入る以前で4人しか居ないのが判明。そりゃ大編成の部員描くの大変だからね(違う。
参考資料

ここから千夏の幼馴染みの上条春太の謎解きが始まる。それにしても学齢期前に幼馴染みで9年ぶりに高校で出会って分かるか?

黒板のメッセージは私も数字は母音の意味かなと思ったがチラと見た部分は同じ数字が並びすぎているのでこりゃ母音じゃないかと思った。それに子音側も7個じゃ足りないし。するとこの場面を写メして、写メとはまた別に春太に9年ぶりに会ったのを母にメールしようとした千夏の指の動きを見て春太が気が付く。これはQWERTYキーボードの配列なんだと。これで何が書いてあるのかは分かったが、メッセージは草壁先生への卒業生のラブレターだった。本当?だったら赤いペンキやめれ。それにしても千夏ってスマホで日本語入力するのにQWERTYキーボードの配列使うとは驚きだな。

フルートを上手くなって春太を見返してやろうと思った千夏は早起きして早朝練習へ。体育会系舐めるなと言うが、実は春太の方が先に来ている。そしてここで知る驚愕の事実。

春太も草壁先生が好き!
なにこのホモアニメw
そしてユーフォニアムでも先生が好きでその学校の吹奏楽部に入った子がいましたね。

シチュエーションが響け!ユーフォニアムに似てる部分があるけど、どうやらミステリーの方が本番らしいので、これはユーフォニアムの仮面を被った氷菓らしい。

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