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ラクエンロジック・第2話

冒頭の雰囲気でシリーズやってくれたら面白そうなんだけど、残念だな。
そうじゃなかったら「局長、それはヒジョーに非論理的です」とか言う耳の尖ったキャラが出たら面白いと思うのだがどうだろう。そもそもここで使ってる「ロジカル」の意味がイマイチ分からん。

さて、今回登場のオルガ・ブレイクチャイルド、みんなから避けられているのは単に関わりあいになりたくないだけなんじゃないかと最初に思ったが、途中で結構思わせぶりな場面もあったからもしかしてと思ったものの、やっぱり関わりあいになりたくないだけだったか。
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視聴者に優しい復習テストのお時間があって、普通はあんなテストはモニタに出すだけでそれを解く方は黙々と解くものだと思うが、イチイチ読み上げてくれる。そしてイチイチ金髪が間違える。その結果として金髪が炊事当番に。あんなファストフードみたいな夕食やだな。

美親の所にしおりから電話が入ったと思ったら、父親が家に女を引っ張りこんで乳繰り合ってると言うSOSで、それ自体に緊急性は無いのだが年頃の女子としては助けてと言う電話をかける気持ちは分からないでもない。但しこのエピソードがストーリー全体に一体どんな意味があるのかは大いに疑問。まあこの作品を見る原動力であるしおりが出たと言う意味では良しとしよう。
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模擬戦ではこれまでのチームリーダーだった玉姫よりも美親の方がリーダーとしての適性を発揮すると言うのが見せ所だったと思う。それにしても前回は紹介を無視されたりして玉姫は気の毒なキャラだ。

そんな所にフォーリナーが出現。美親以外のメンバは未だ回復していないので美親が一人で出撃する事になる。しかし今回は偶々レベルの低いフォーリナーだったから美親一人で充分だったものの、これが大物だったらこの体制はシステムそのものに問題があるのではなかろうか。

出撃先の幼稚園の様な場所で美親はそつなくフォーリナーを解除させて解決するものの、この時のやり方は単に玉姫がリーダーを解任される時に文句をつけたやり方として使われるだけで、あのやり方が本当は良かったとか言うフォローは無しなんだろうか。
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