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僕だけがいない街・第4話

Xデーを乗り越えて雛月を殺させない様にしなくてはならない。元々自分の母親が殺されるのを阻止すべくリバイバルで雛月を救おうとしていた悟だが、とっくに雛月を助けると言うのが母親と無関係にもう一つの大目標になってるよね。

土曜日に友達と出かけたいと母に話したらデートかと聞かれ、慌てて否定する悟だったが、母の誘導尋問に釣られてあっさり雛月と出かけると話してしまう。でもこの誘導尋問に釣られるのは良い方向のミスだったのが後から分かる。
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放課後に若干気になる事象。先生に女の子達が分からない所があると集まってるのを見て美里が彼女等を吐き捨てる様な台詞で非難した。悟はお前もついこの間まであの中にいたんだろと言うと、美里は先生は自分が盗んだと思ってると言って帰る。色々意味深な場面に見えた。ところでここで悟が「じゃん」と言ったのを美里が何かっこうつけてるのと指摘したが、在京視聴者から見たら「じゃん」の方が聞いていてひっかからないで、帰りに各々が「したっけ」と言ってる方がひっかかるw

悟は土曜日にみんなで科学センターに行こうと提案するが、オサムが乗り気になったのをカズがつねって黙らせてみんな用事があるから悟は雛月と二人で行けよと言う。カズ、無神経そうに見えてこう言う点は察するのが早いよな。

残っていた悟の所にやって来た雛月に悟がまたも声に出して「土曜日は雛月とデートだから遊べないって伝えた」とか。何故声に出る。でも雛月は土曜日は出かけられないと言うのを、悟は自分も頼むからと雛月の家まで一緒に行った。

案の定雛月の母は土曜日はダメだと言い、悟の説得はDVの件も含めて不味い方向へ向かうが、今回は雛月自身が科学センターに行きたいと言ったせいで雛月母がこの色ボケのガキ共と手を上げそうになったところで佐知子が介入。二人の事だからあんたの家だけの問題じゃないとうまく説得出来た。
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あまりにタイミング良い佐知子の介入だったが、これは朝悟がうっかり喋ったせいで佐知子が二人の後を付けていたから。あそこで口を滑らしたのが良い方向に転んだ。

そして土曜日。悟は雛月と二人で科学センターに行く。でえとです。ところがここで恐ろしい事が発覚した。雛月の様子にデジャブがあるのだ。悟は雛月とここで会話をした記憶がある。そして思い出した。リバイバル前では一人で来た雛月とここで偶然会っていたのだ。そして同じ会話をした。と言う事は改変したと思った歴史がまた戻ってしまった事になるではないか。

だがここに二人の様子を見に来たケンヤ達と出会う。歴史は少しづつ変わって来ている筈だと自分に言い聞かせる悟。そして週明けの日曜日は傷を受けずに朝から登校した雛月を見て、傷が無いから綺麗な顔だと思ったのがそのまま口に出て、これって完全に衆人環視の中での告白w

とうとう2月29日が終わり、運命の日の3月1日がやって来た。今日は悟の誕生会を悟の家でやる事になっていたからみんなでさっさと帰ろうとしたら八代先生が悟と雛月に用事を言いつけて二人だけ帰りが遅くなる。誕生会のサンドイッチの材料をたっぷり買って帰ってみたら、もうケンヤ達が来ていて二人のケーキが用意されていた。どうやら八代先生が差し回したらしい。

誕生会をたっぷり楽しんで、流石に夕方になったら家に送り届け、そして玄関で大声で叫ぶ。明日必ず迎えに来るからと、とにかく雛月の母も含めて大勢の人達に聞こえる様に。

まんじりともしない3月1日の夜を過ごして悟は早朝から雛月の家に。雛月は無事に玄関から出て来て二人は一緒に学校へ。学校から帰った悟は前日の疲れから眠りこけて翌日遅刻ぎりぎりで登校したが、八代先生が悟を驚かす事を言う。

遅刻は加代だけだな。
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そんなバカな。3月1日は無事にクリアしたじゃないか。自分(悟)は失敗したのか?
シュタゲもそうだったけど、時間ループ物で出来がよいと本当に画面から目が離せない。

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