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蒼の彼方のフォーリズム・第2話

今回が特別ルールで一度でもタッチ出来たらあなたの勝ちにしてあげると言う佐藤院の提案に、初心者の倉科がいきなりエアキックターンを決めてタッチに成功。したがって倉科の勝ちとなって「院」の文字は守られた。

佐藤院がすっきりした性格で倉科の勝ちを認めてまた今度勝負しましょうと立ち去る。イイヤツだな。

これでFC部の青柳紫苑(あのごついヤツが「紫苑」)が感動して倉科をFC部に誘うし、日向も誘うが、日向はつれない返事だった。

改めて紫苑の妹の窓果が倉科に入部勧誘に来る。そして鳶沢にも。鳶沢が入るなら漏れなく有坂もくっついて行くとの事。既に入部申込書は記入が済んでいて、文書偽造の疑いが。それでも鳶沢は否定的じゃなかった。倉科の方は今なら歓迎会のドリンクサービスつきに釣られた訳でもなく、単にはじめて飛んでみて楽しかったのが大きな理由かも知れないが非常に前向き。

その前向きな倉科を窓果がFC部の部室に連れて行く。廃バスを利用した部室に倉科はちょっとひいたかもしれないが、すぐにやって来た鳶沢と有坂を歓迎して部室がどうと言う件は沙汰やみとなった。それにしても学園から凄く遠そうだが、グラシュでひとっ飛び出来れば問題無いかな。練習場となる海岸に近いし。
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あ、あんまり海岸近くなかった・・・

FC部の各務先生は日向にもFC部への入部を勧誘するが、日向は何か理由がありそうでFCには今は関わりたくなさそうな雰囲気と、それでもFCには未練がある雰囲気があった。

なんだかんだで倉科・鳶沢・有坂はFC部へ入部した形になり、FCについて色々と解説も受ける。FCにはスピーダーと言うスピード重視のタイプ、ファイターと言う格闘重視のタイプ、どちらもバランスしたオールラウンダーと言うタイプがあり、それに合わせたグラシュを履くのだとの事。

そんな訳でみんなで競技用のグラシュを買いに街に買い出しに。倉科はファイタータイプになる気持ちでグラシュを選んだが、それはスピーダーの靴だと白瀬みなもに言われたものの、調整でファイタータイプに変えられるのだそうだ。形と性能は必ずしも対応しないのか。

競技用スーツはあつらえになるから出来上がるのは一週間後。身体にぴったりスーツですね、きっと。
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FC部の基礎練習はすぐに飽きて鳶沢は試合をしたいと言い出した。うん、まあ見てる方も基礎練習ばかりじゃ飽きるから。鳶沢は佐藤院に勝った倉科に興味があって、二人で競技をする事に。そこにたまたま(w)居た日向が各務先生と倉科の願いで倉科のコーチをする事に。

競技開始で鳶沢がたちまちリードして次々とポイントを確保するのに対して倉科は全然追いつけない。このゲームって速度差があったらポイントが全く追いつけないよね。そこで日向はコースをバイパスしてファイティングに持ち込む提案をする。そして佐藤院の時と同じ様に上昇して相手を狙うパターンをするものの、またもかわされて水面に向かって落下するが、今回はエアキックターンが出来ない。その状態を狙って今度は鳶沢側が次々と倉科にタッチしてポイント確保。

一瞬だけ倉科が鳶沢を焦らす場面もあった様だが時間切れで1ポイントも取れずに倉科の負け。1ポイントも取れずに負けたのを悔しがる倉科は上手くなりたいと強く願う事になった。

各務先生の方はメンバが揃ったと言う事でさっさと強豪との合同合宿を申し込んでしまった。普通、そんなに容易に受けないと思うが、各務先生の力ってところかな。


ところで前回に続いて日向のお隣さんがカーテンも閉めずに着替えしてるんだが、なぜカーテンを閉めない。見て下さいと言わんばかりじゃないか。日向も日向で、部屋に戻った時にさっさとカーテン閉めれば良いではないか。
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