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蒼の彼方のフォーリズム・第3話

高藤学園に合同合宿を申し入れた各務先生。それをあっさり引き受けた高藤学園のFC部。合同合宿の場面が描かれると力量や体制の差がありすぎて高藤学園に一体どんなメリットがあったのか分からない。

で、その高藤学園FC部に日向の隣に引っ越して来て二度も着替えを見られた子、市ノ瀬莉佳が居るのだが、この子の素性って先週出てたっけ?記憶からぶっ飛んでる。
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あの佐藤院は高藤学園FC部の副部長で部長の真藤一成はお出かけ中との事。ここでその真藤部長が前回の大会の一位だとか凄さが説明される。久奈浜学院FC部の選手が女の子だけなので一瞬高藤学園の部長も女性かと思ったら、夜中にひっそりと日向がセコンドの対策をしてる所に出現して今回の合同合宿が日向と対戦したかったからだと言い残した。それにしても日向は何故あんな外で対策を練る訳?

それにしても佐藤院は色々面倒見が良くて、風呂では強制的に背中を流すとか(あんなに嫌がられる背中の流し方ってどんなだ)、食事の時は配膳するとか、献身的すぎるだろ。この食事の時に各々色々大量に食べるが、中でも紫苑部長が滅茶苦茶食べたのはその後の出場選手の選定で倉科を出す為か。

練習場面はそこそこに、練習試合が二校の間で行われる。オーダーは倉科が市ノ瀬と、有坂が佐藤院と、そして鳶沢が真藤と。レベルが遙かに高い高藤学園が練習試合に部長と副部長を出すとはなあ。ちょっとバランスが悪すぎなんじゃ。真藤が佐藤院から1ポイント取ったヒロイン補正のある初心者と対戦してみたくて自分を入れるにあたり、自分が入るのに副部長の佐藤院を入れない訳にはいかないって感じだろうか。

でも三人の中で一番強い(女子)選手と言うと、現時点では明らかに鳶沢だから真藤の対戦相手は鳶沢になり、なんだこいつかと言う感じになる。それが感じ取れて不機嫌な鳶沢。それにしても久奈浜学院FC部で一番強い選手は現時点で本来なら紫苑部長だろうから食べ過ぎ事件が無ければ紫苑との対戦になっていたんじゃないのか?w

倉科はいくら慣れて来たとは言ってもやはりスピードでは市ノ瀬に適わないのでまたもショートカットで格闘戦に持ち込む。とは言ってもスピーダーにとっては格闘戦よりもブイへのタッチでポイントを稼ぐ方を選ぶので回避行動を取る。ブイから一旦下降して次のブイに到達する時にはまた上昇すると言うコースを取る方法があるのだが、
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それって地下鉄路線戦法ですね!
(建設する場所次第だけど、駅から下り坂にすると出発の時に重力加速が利用でき、駅に到着する時は登りだから減速すると言う構造)

しかし何となく分かって来ましたと言う倉科がここでもエアキックターン。なんとか市ノ瀬から1ポイントを奪取した。

次の対戦は有坂が佐藤院にぼっこぼこにされてあえなく終了。

そして鳶沢と真藤の対決は真藤が鳶沢を挑発する挑発する。セコンドの日向は気にするなと言い、真藤がスピーダーだからまたぞろショートカットで格闘戦に持ち込めと言う。でも真藤のスピードが異様に速くてショートカットですら何とか追いつける程度。しかも舐めてかかった真藤があえて格闘戦につきあってあげるよと。

この挑発にセコンドのアドバイスは「落ち着いて挑発に乗れ」だった。身体は熱くしても頭は冷やせと言う意味。そしてしかけるのは向こうからにさせろとも。さらには決まった動きは読み取られるから「動きまくってバチバチしろ」って、なんだか日向のアドバイスは適当さしか感じられない気がするんだが。
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それでもバチバチしたおかげであの全国大会一位の真藤から鳶沢は1ポイントを奪取。倉科でなくて相手が鳶沢でがっかりした真藤も、鳶沢の力を感じ取れたかもしれない。思ったよりも有意義だったって、相変わらずイヤミだな。

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