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ラクエンロジック・第3話

冒頭でやってるアニメって、本編とは別に「私たち、らくろじ部!」と言う名前が付いていると言うのを今日知ったw

長官からリーダーを美親に変えるからと言われて一度不満を述べたものの、長官命令でやむなく飲み込んだ玉姫だったが、飲み込んだと言っても全然納得していない。特に自分に対して納得していない。

食事もすすまない玉姫を見て美親は気になるがオルガが玉姫が夢を諦めきれずにいる確率が70%だと呟くのを聞いてどう言う意味だと聞いてみるが、オルガはその直前に採点した餃子の足りない部分を答えて華麗にかわすw
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美親がクソ真面目に餃子じゃなくて玉姫の方だと問い詰めるから、局長に聞けと。

それでまた馬鹿正直に美親は局長の所へ行って玉姫の事を聞くのだが、この局長が個人情報もへったくれもなしに玉姫の個人的な事情をペラペラと喋った。まあ個人情報よりもチームの中をうまく運営する方が自分には大事なのかもしれない。
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それによると玉姫は最初は医者を目指したがロジカリストの才能が発見されてアルカに強制的に入れられた。それでも玉姫は「人を救う」と言う意義において医者でなくともアルカで頑張る道を選んだ。そして努力してリーダーになった。だからここでリーダーを降ろされるのはさらにまた自分が望んだ道を変えられる事になる。

などと言ってる間にまたぞろフォーリナーの出現警報。今回は2体同時。そこで局長は部隊を二つに分けてクロエと学のチームと美親と玉姫のチームとした。こんな状態で美親と玉姫を組ませるとか局長も冒険家だな。そもそもフォーリナーは別々に行動してくれているので各個撃破した方がよさそうな気もする。

クロエと学の方は接近戦のクロエと遠隔からやステルスで行動出来る学との組み合わせなので効率的にフォーリナーを撃破。一方で美親と玉姫はどちらもディフェンス主体だからうまく対処出来ない。それでも玉姫は攻撃の機会があったのにフォーリナーを消す事に躊躇して逃げられてしまった。フォーリナーって殺しちゃだめなの?

命令違反でフォーリナーに逃げられた事を厳しく叱責された玉姫。

再び出現したサキュバスに、クロエと学は未だ回復していないので出撃出来ず、かと言って美親だけでは荷が重いと言う事で局長が出撃。流石のヴェロニカ・アナンコ局長でロジックドライブ無しの通常攻撃でサキュバスを追い詰める。ところがサキュバスがしぶとい。一般人も近くに居るから大規模攻撃かけられないのか。

そこへヴィーナスに導かれた玉姫が到着し、玉姫が成すべきことをする様にと言われて近くの民間人を守る為にフォーリナーのサキュバスを仕留めた。これで何とか玉姫も自分がアルカでどうするかを納得出来た様だ。
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それにしてもアルカの連中弱いなあ。今回のレベルでも一体のフォーリナーに対してふたりがかりだから。

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