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この素晴らしい世界に祝福を!・第3話

パーティに入れてくれとやって来た騎士ダクネス。おそらくまた何かダメなので他のパーティに入れて貰えてないのだろうと思ったが、彼女曰く攻撃が当たらないのだそうだ。ダメすぎ、全く役に立たない。しかしスキルがダメな以外にもっと何かダメなのがあるんじゃないかと思ったら、言葉の端々からドMだと言うのが判明。

お断りしたい気持ちで一杯になったカズマだったがダクネスは全く引き下がらない。そこにやって来たクリスと言う子はダクネスの友人で冒険者としての職業は盗賊。カズマに溜まったポイントで盗賊のスキルを教えるがどうだ?と言って来た。

クリスはスキルを教えるにあたって、カズマの銭袋を奪ってみせてこれを使って勝負しようと。自分からスティールをして見事に奪ってみせろと言うのだ。クリスが言うにはクリスが身につけている中で一番価値あるのは剣らしい。

RPGらしくなったなとカズマはこれを受ける。てっきり稼いだお金をこれで全部失う羽目になるのかと思ったが、右手を差し出してスティールを唱えたところで結末が分かったw なるほどサブタイはそっちだったな。カズマが盗んだ物を拡げてみたらそれはぱんつ。クリスのぱんつだった。
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スキルの習得はこれで無事に済んだが、酒場に戻ってからの言い草が酷いw
おかげでカズマは周囲から蔑みの目を向けられてしまう。あまつさえめぐみんにもスティールをしてみたらやはり盗めたのはめぐみんの黒ぱんつ。これで冒険者から変態にジョブチェンジw

その時、冒険者に緊急召集がかかる。一体何が起きたのか。魔王の軍勢でも攻めて来たのか。城壁の外に出たカズマ達の目の前に出現したのは雲霞の如きキャベツだった。

マヨネーズ持って来い、収穫の時間だ。
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いや、私はキャベツはマヨネーズで食べないな。出来れば美味しいドレッシングで、さもなくばウスターソースで。

冒険者達は次々とキャベツと格闘するが、そんなやり方で収穫になるのか?食料として台無しなんじゃないのか?それに仮にちゃんと捕獲したとしても、一度にこれだけ収穫したら時間が経ったら腐っちゃうんじゃないのか?

その回答は捕らえられたキャベツ達が檻の中に入っている事で説明された。生け捕り可能なのか。スカスカの檻だけどきっと魔法で抜けられない様になっているんだな。

それにしても言っていたとおりに攻撃が当たらないクルセイダーのダクネス。素人が振り回したってあれだけの数のキャベツならまぐれ当たりもありそうなのに全く当たらない。これで一体何の役に立つんだと思ったが、数多のキャベツの侵攻に他の冒険者が攻撃や防御の間もなく体当たり攻撃を受けて苦しんでいるのを見かけてダクネスが自分を盾とする。
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ああそうかw、自分が盾となって攻撃を一身に受けてドMを満たすって訳ですな。カズマはそれがすぐ分かったが、他の冒険者は自分の身体を盾にするなんてと感心して見ている。そして次はめぐみんの出番。1日に1撃しか出来ない爆裂魔法だが、これだけの数の相手にならその広域性と破壊力が役に立つ。めぐみんの爆裂魔法の一撃であれだけ膨大にいたキャベツが一網打尽に撃墜されてしまった。

今回のクエストはこうしてダメダメなカズマのパーティがたまたまうまく行ったケースで、カズマは納得出来ないがいつのまにかダクネスがパーティに加わってしまう。まあ遠慮無く使い捨ててくれってダクネス本人が言っているので、危険な時の捨て駒にしたらいいんじゃない?w

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