« 僕だけがいない街・第3話 | Start | ラクエンロジック・第3話 »

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり:第2クール・第3話

柳田二尉は伊丹が不在の時にやって来たエルフのヤオが炎龍を退治を申し込んだものの場所が場所だけに断ったが、伊丹なら資源偵察に行ってうっかり相手の領土に入ってうっかり炎龍を退治出来るんじゃないかと水を向けて来る。

しかし伊丹とて炎龍の威力は知っており、あの時は帰投途中に出くわしてしまったから戦ったが命令でもないのに部下を危険な目に遭わせる訳には行かないと拒絶。ところが柳田はそうも言ってられないだろう、テュカの所へ行ってみろと言う。

行ってみたらテュカが錯乱状態。伊丹を父親と間違える程に。どうやらヤオにお前の父親は炎龍に焼かれて喰われてしまったと告げられたらしい。これまでもテュカは父親が死んだのに居る様な事を妄想していたが、それで状態が悪化してしまった。今は暴れた時にロゥリィが魔法で鎮静して眠らせる状態だと言う。

伊丹はヤオを難詰するが、緑の人に助けを求めてやって来たのに誰もが拒絶した。そんな中みんながあるいは伊丹ならやれるかもしれない。伊丹を動かすには三方を何とかするのが良いと聞いてテュカに父親の事を話したと言う。テュカを助けたいなら父親をやられた復讐を遂げるればよい。それが自分達の部族を助ける事にもなると。手段を選ばない手で来たヤオ。
参考資料

テュカの状態を落ち着かせようと伊丹はテュカの父親を演じる事にした。すっかり伊丹を父親扱いするテュカだが、あそこはお父さんじゃなくて「パパぁ」と呼べば良かったのになw

でも伊丹だってこんなごまかしがいつまでも出来る筈が無いのは分かっていた。流石の伊丹も随分へこたれて柳田に愚痴をこぼすが、柳田の意見は小部隊を編成して炎龍を退治する事だと言う。ただ、部下を巻き込むのだけはどうしても伊丹には出来ない。

そんな時に出くわしたのがあのデュランだ。このおっさん、すっかり若者を導く好々爺になったなw
参考資料

デュランに言われて自分の気持ちと向き合えた伊丹は、任務で数日帝都に向かう筈だったのがテュカのまたも大事な人を失う事を恐れる顔を見て思わずヘリから飛び降りて任務放棄。挙句の果てにテュカと二人だけで炎龍退治に向かうと言い出した。

頭を抱えるのは柳田で、伊丹が部隊を引き連れて行くのならお膳立てしようと言っていたが、まさか任務放棄した挙句に二人っきりで出かけると言われて困惑。それでも準備をしてやる柳田が必要な物資を伊丹に確認している最中に、食料が二人分だなと聞くとロゥリィが割り込んで来る。自分を置いていくつもりなのかと。

伊丹がじゃあロゥリィも、三人分と言うと今度はレレイ。果てはヤオも。まあヤオは道案内に必要だし、そもそものきっかけはヤオだし。こうして5人が炎龍退治に出発。
参考資料


今回はずっと伊丹の苦悶で煮え切らない状態が続いたが最後にぱぁっと雲が晴れる感じの展開だった。とは言っても炎龍への勝算が出来た訳でもないのだが。

そしてなぜかゾルザルに忠節を誓っていた様に見えたテューレだったが、あんな策謀をめぐらしていたんだな。
参考資料

|

« 僕だけがいない街・第3話 | Start | ラクエンロジック・第3話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/63107014

Folgende Weblogs beziehen sich auf GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり:第2クール・第3話:

« 僕だけがいない街・第3話 | Start | ラクエンロジック・第3話 »