« ラクエンロジック・第2話 | Start | 蒼の彼方のフォーリズム・第2話 »

Dimension W・第2話

生みの親(造ったと言う意味で)の百合崎士堂が自爆して果て、その前に士堂の妻と娘がニューテスラに殺されるのを目の当たりにしたミラは士堂が自分が死んだら不正コイルを探せと言い残したのを実行する為に回収屋に志願した。その事情を汲んでマリーはミラを回収屋として受け入れて、しかしながら危なっかしいミラのサポートをキョーマに託す。

と言う事でキョーマにくっついて本日の回収業務に出かけたミラ。マリーはミラに服を提供したが、センス悪いと言う意味ではなく、どういう感覚であの服を選んだのだろうか。帽子はぴくぴく動く頭の部分を隠す意味があったのかもしれない。しかしそもそも尻尾が隠れてないしね。
参考資料

今回のターゲットはルーザー。予告した品物を実況しながら盗むと言う窃盗犯だが、それなのに一度も窃盗には成功していない。失敗だけするから付いた名前がルーザーらしい。キョーマとしては電波ジャックして窃盗実況をするからには不正コイルを使っている筈だと言うのでルーザーを狙う。

予告された場所には既に野次馬が沢山集まっていて、予告通りにルーザーが出現する。警戒していた警官を蹴散らして突入するルーザーをキョーマが追う。ルーザーに対する防御は当然キョーマにも発動するのだが、キョーマはコイルをひとつも使っていないくせに尋常ではない身体能力でこれをクリア。ルーザーは自分の背中を掴んだのはお前がはじめてだ、流石グレンデルの生き残りだと、キョーマの素性を知っている様子だった。

ミラの方はキョーマと同じ様な事は到底出来ないので、電波の発信源の方を探る。以前のコイルほどには跳躍力が出ないとか言っていたが、それでもそれなりの動きは出来るんだ。流石アンドロイド。

セントラル47総合美術館の奥の「白と黒の翼を持った天使像」の所まで辿り着いたルーザーだが、館長が用意した不正コイルを使用したコンパニオンロボット達が迎え撃つ。このコンパニオンロボットの活躍をもっと見たかったところだが、キョーマにコイルを撃たれて動作停止。
参考資料

私のロボットがぁぁぁと駆け寄った館長だったものの、素人が下手に不正コイルに触ったせいで暴走。ルーザーは「白と黒の翼を持った天使像」に入れられたナンバーズの情報を手にして離脱、キョーマは途中まで館長を連れ出そうとしたから若干脱出が遅れたが「この程度のことで死ぬ様な男ではない」力量を発揮して離脱した。間に合わなかった館長は次元の崩壊に巻き込まれて異形の姿に。ああ、次元崩壊ってW次元を利用したコイルが暴走したからその影響なのか。

ミラはルーザーの仲間(ルーザーの子供らしい)が放っていた電波ジャック用の鳩を回収したので、一応今回の回収屋としての仕事は成功となるか。それにしてもルーザーは鳩が奪われたのをあっさりと見逃したな。
参考資料

ところでアバンでミラが「シャワー浴びたい」と言うのだが、アンドロイドのくせに一体どんな根拠でシャワーが浴びたいのか。シャワーシーンを見せたいからなのか?w

|

« ラクエンロジック・第2話 | Start | 蒼の彼方のフォーリズム・第2話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/63086378

Folgende Weblogs beziehen sich auf Dimension W・第2話:

« ラクエンロジック・第2話 | Start | 蒼の彼方のフォーリズム・第2話 »