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Dimension W・第3話

ルーザーの事件で鳩に仕掛けられた不正コイルを一挙に沢山回収したミラにはマリーから一気に600万円の報酬が与えられた。と言ってもこの時代の貨幣価値ってどうなんだろうね。紙幣が相変わらず諭吉さんなんだけど。そろそろ最高額紙幣を神功皇后にしてはどうだろうか(をい

但しマリーはミラに釘を刺す。これでいい気になるな、あんたが目立つとその素性を問われて我々が危ない事になるのだと。

帰りの車の中でミラはキョーマに札束びんたお家賃として札束を差し出す。でもその代わりとしてもうちょっと居住に適した物が欲しいと言うので、キョーマが高速を途中で降りて古いキャンピングトレーラーを買いに行った。ここ、場面がちょっと飛びすぎて何があったのか放送された瞬間は「え?」と思ったが。

いいね、キャンピングトレーラー、夢があるね。でも水回りの関係が全くない(他の家具も無いけど)。その夜、キョーマがトイレに入ろうとしたら・・・
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何やってんだミラw
ミラの必死の説明によると、自動化されたメンテナンス機構と言えども冷却水の交換が必要で、それでトイレに入っているのだと言う。どこから入れてどこから排出してるんだよ。

OPで見たから、あのキャンピングトレーラーがあるのは規定値みたいな感覚でいたが、こうやってミラの居場所として入手されたのか。エアストリームのキャンピングトレーラーらしい(http://fukuma.way-nifty.com/fukumas_daily_record/2009/04/post-8da3.html)。中は空っぽだから家財道具をミラは買い出しに行くが、あれだけの大荷物を普通なら運べないのを家具屋のおっさんの注意を逸らしている間に担いで運んでしまう。流石アンドロイド。

そしてうきうきで汚れた外壁をお掃除。子供達がキョーマの集めた古い車に興味を持って来ているが、ミラには少し位隠れていてもどこに居るのかはお見通し。こっそり入って来た子にここには入っちゃダメと言うが、そのうちの一人がキョーマとはどんな関係だ、もうやっちゃったべる?と尋ねる。
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これは酷いw


ミラがシオラと話しているうちに、他の子供達は積んであった古い車に乗り込んでしまう。ところがそれが崩れて、外に出た子供がその下敷きになりかけた。ミラは駆けつけるが、問題なく助けるには間に合わない。

キョーマが帰って来たら警察が来ていて、積んであった車が崩れて子供が下敷きになった件で署に来て貰おうと言われた。警官の話では下敷きになったが子供達は誰も怪我をしていないとの事。あれ?ミラは?

ところがキョーマはあっさりと釈放される。キョーマはマリーが手を回したのかと思って電話したが、マリーは自分ではなく、ニューテスラのCOOのクレア・スカイハートがやったと言う。何故ニューテスラのCOOがと思ったキョーマではあるが、家に戻ってキャンピングトレーラーの中に声をかけると、やはりそこにミラが居た。但し首が取れてしまった状態で。
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子供を助ける為に自分の身体を犠牲にした訳だが、首がとれた自分の姿を子供達は驚きの目で見ていて、それが頭にこびりついていた様だ。

キョーマはニューテスラに向かって、クレア・スカイハートと面会したが、何故クレアがキョーマの釈放にわざわざ動いたのかと言うと、あの遊びに来ていた子供達の一人(シオラ)がクレアの孫だったのだそうだ。そしてシオラから日頃からキョーマに危ないから近づくなと言われていたのを無視して遊んだ為にあんな事になって、その間違いを正す為にキョーマを釈放させたのだと言う。でも後から分かるが、クレアとしては「グレンデルの獣」の顔を見てみたかったと言うのも大きな理由らしい。

ところでシオラはミラの事はクレア達大人には話していないと言う。あの時、確かに首が取れたミラに驚いたのは確かだけど自分達を助けてくれたミラには感謝していて、しかも事情を斟酌してくれた訳だ。

だからその後、危ないと言われたキョーマのGSには近づけなくなったが、紙飛行機を飛ばしてミラに気づいて貰って手を振る子供達。ミラも子供達から恐怖の対象として見られた訳ではないのを知る。


今回、いい話だった。ミラの魅力が色々な意味でw高まったと思う。

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