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若い諸君らに「おそ松さん」のイヤミをやってる鈴村健一さんの凄さを知って欲しいざんす

私は昭和41年版のおそ松くんを見た。当時少年サンデーに連載していた原作ともどもイヤミのおかげでおそ松くんにはまった。おそ松くんはオバケのQ太郎と並んで私が漫画を描き始める原点だった。それだけ私の記憶には昭和41年版のおそ松くんが深く刻み込まれた。
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だから今期の「おそ松さん」が始まると聞いた時もリメイク版など見ても仕方ないと思っていた。ただ、念の為に第1話は見ておこうかと録画設定はしてあった。そうしたらあの第1話である。これはこれでアリかなと思った。但し原点のおそ松くんではない。

第2話以降も何となく見ていたが、作品作りとしてはこれは平成27年版として大いにアリだと理解した。これはこれ、あれはあれ。だって六つ子の雰囲気は全く違う。成長後の六つ子なのだし、これは仕方ない。チビ太がてやんでえ過ぎたかなとも思った。デカパンとダヨーンはすっかり背景キャラになっていた。

その様な中で問題なのは私をおそ松くんにはめたイヤミと言うキャラである。
イヤミだけは妥協できないと思っていた。
昭和41年版の小林恭治さんの演技と声は絶対譲れない。
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そう思って見ていたら鈴村健一さんのイヤミがどう聞いてもちゃんとイヤミなのだ。これは凄い。そりゃ声は別人なのだから違う。でも演技は完璧にイヤミだ。昭和41年版のおそ松くんを頭に染み込ませた私が保証したい。どうしてこんな事が出来るのか。これが声優さんの力と言うものなのか。それはある意味そうなのかもしれないが、それに加えて鈴村さんの力が凄すぎるとしか言いようがない。

五十年の時を超えてイヤミを復活させてくれた鈴村さん、ありがとう。
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