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ランス・アンド・マスクス・第11話

ターフェイ館長の騒動が終わってやっと普通の生活に戻った葉太郎達。真緒と一緒に手を繋いで通学とか最高だね。
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しかしアリスは真緒がナイトランサーは葉太郎なのだろうと気が付いた事を気にしていた。しかしそこで思いついた策がどうしたものか。真緒の目を逸らす為にサニーランサーを出現させるのはまあ良いとして、何も事件も起きていないのに公園の建造物の頂上に登って私はサニーランサー街の平和を守るとか宣言しても、それを見ていたサラリーマン風の男から「はぁそうですか」としか言われようがない。
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そのうちに小学生らしき子供からナイトランサーの偽物と言われるし、それを弁明しようとしてナイトランサーのエスクワイアで見習いだとか余計な事を言うものだからなおさらバカにされる。それをカバーしようとでも思ったのか見ていられなくなったのかユイフォンが私はシャドウセイバー、ナイトランサーの子供と言って出現する。

学校では相変わらず騎士部で葉太郎が依子から鍛えられているが、よろける葉太郎。第1話ではこの変態とか言っていた冴が駆け寄る。これを見てアリスとユイフォンが依子に自分も鍛えてくれと申し出るが、依子はそれは殊勝な心がけだがそもそも今日は余計な事をして遅刻寸前だったのを先ずは改めろとおしおき。

葉太郎が力が入らなかったのはレディ=真緒の支えを失っているからなのか?

その真緒は一人で駆けだして行ってしまって、第1話でヒーローになる練習をしていた公園に居た。悩む真緒に声をかけたのは葉太郎の父親の森。森は真緒の母親の名前を出して真緒の警戒を解く。
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真緒が居なくなって、夜になっても帰って来ないので葉太郎達が総出で真緒探しを始める。真緒探しの最中の葉太郎の前に前回初登場のアフリカ区館館長のウアジェ・ラジヤが現れてちょっとつきあって欲しいと葉太郎をアフリカ区館のタンカーにまで連れて行く。と言うか、真緒探しをしてると言うのにそんなヤツにふらふらとついて行くなよ、葉太郎。

ウアジェ・ラジヤは葉太郎が金剛寺を倒したりドルゴンと対等に戦ったりロンゴミアントを操ったりした力量を見込んで自分の配下になれと言う。ウアジェ・ラジヤの目的は明瞭で葉太郎を自分のコマにしてアフリカ区館の地位を高めようと隠さずに言う。その為なら手段を選ばないと言う事で、配下の者を大量動員してアリスやユイフォンやシルビアを捕らえていた。

こんな手を使うなんてと葉太郎はナイトランサーになって救おうとするが、ナイトランサー弱いぞ。相手が大勢と言うのもあるのかもしれないし、ひょっとして騎士部での練習で倒れたと言う何かの理由で弱っていたのか。或いは真緒に目を逸らされているのがそんなにショックなのか。まあショックだよね。

そしてウアジェ・ラジヤの繰り出す真実を伝える目によって精神的に敗北して行く。葉太郎が見た依子がやられている姿は果たして本物か。違うんじゃないかと思うけど。ともかくアリス達は助けられないし、依子もやられるし、自分は歯が立たないし、そして真緒=レディには頼りにされていない。

まさに葉太郎が陥落寸前。
しかしそこにウアジェ・ラジヤが恐れていた森がやって来た。
て事は真緒も一緒かな?


そして次回、白姫は卒業ぷりゅ。
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あ、次回はこの予告見られないのか!

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