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学戦都市アスタリスク・第12話・最終回

冒頭の戦場場面は一体何なんだと思ったら、ウルサイス姉妹の過去か。プリシラの戦争の過程で特殊体質が発覚して両親が高額の金で売り払おうとしたのをイレーネがプリシラを連れて逃げ出す。逃亡生活の途中で二人をある意味で救ったのがディルク。それ以降借金を返す為にディルクの言う事を聞くようになった。
参考資料

そう言う過去を背負ったウルサイス姉妹と綾斗&ユリスのチームの戦いが始まる。プリシラから血の補給を受けたイレーネがウルサイス姉妹チームの戦力。これに綾斗とユリスが立ち向かってコンビネーションで倒そうとするのだが、イレーネは強いね。

すぐに思ったのだが、燃費の悪そうなイレーネが相手に何とか凌げる綾斗が対応してユリスはイレーネに攻撃を仕掛けるふりをしてプリシラに近づいて捕らえてしまったら良かったんじゃなかろうか。プリシラを拘束しておくだけでイレーネはユリスを攻撃できないだろうし、その間に綾斗がイレーネと交戦してガス欠にしてしまえば良かったのに。そんな戦法は綾斗とユリスには許せないか。

そんな事だから結構いいところまで行ったのにまたプリシラからイレーネが血を補給して満タンで攻撃をかけて来る。これに対してあくまでも連携プレイで対応する綾斗とユリス。これがうまく行ってとうとうイレーネはプリシラの攻撃の中にはまるのだが、それをグラヴィシーズで防いだ。防いだのは良いのだが、その影響でイレーネは意識をグラヴィシーズに乗っ取られてプリシラから血を吸いまくってしまった。このままではいくら再生能力のあるプリシラだって吸われすぎて死んでしまう。

綾斗の叫びで一瞬気が付いたイレーネはプリシラを解放するものの、やはりグラヴィシーズの支配下となって力を解放する。やっと主人公の活躍の場が用意される。グラヴィシーズをイレーネから弾き飛ばして破壊。
参考資料

これで綾斗&ユリスチームの勝利となるが、綾斗は力と時間を使いすぎて拘束の弱点をとうとうさらけ出してしまった。

当然これを観戦していたディルクは次の手を考えるし、他の将来の対戦相手もそれぞれに感想を口にする。するんだけど、これが次クールへの期待を高めようと言う宣伝文句で笑えるw

界龍第七学院:范星露「あやつらとならどうなるじゃろう。見ものじゃのう」
聖ガラードワース学園:アーネスト・フェアクロフ「もう一波乱ありそうだよ」
アルルカント・アカデミー:エルネスタ・キューネ「もっと面白いものが見れると思うよ」

そして力を使いすぎた綾斗には紗夜と綺凛とクローディアのぱふぱふの介抱。それを廊下で伺っていた英士郎が「さーてこれからどうなることやら」
参考資料

おまえら宣伝しすぎw


と言う訳で(後から知ったけど)分割2クールの前半は終わり。
最終回で上記の様に「後半クールも期待してね」と言う話にされたが、うん、まあ、あまり特色無かった作品だね。たまたま同時期に放送された落第騎士の英雄譚に被り過ぎたのも不運だったかな。

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