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ノラガミ ARAGOTO・第13話・最終回

夜トが雪音で神薙の陣からの攻撃を斬ったばかりか、その神薙の陣そのものまでも撫で斬りに。夜ト神のところは祝の器までも無茶をする!

しかし一瞬の隙を突いて恵比寿に討伐軍の照準が合い、恵比寿は致命的な攻撃を受けてしまった。攻撃を受けつつも神器邦弥を逃がしながら。

討伐軍は目的を果たして天に帰還を始め、慌てて駆け寄った夜トの腕の中で恵比寿は夜トと出会えた事を喜びながら死にたくないと言葉を残しつつも消えてしまった。
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そうして転生した次代の恵比寿。毘沙門天の所で静養していた夜トの所を恵比寿が訪れた機会に夜トが恵比寿を連れ出して約束の地のオリーブ軒へ。懐かしい味は場合によっては過去の記憶を想起させるものだが、この場合は初めて食べる風だった。しかし店の人は前代の恵比寿を覚えていてあの人にそっくりのこの子ならきっと煮込みハンバーグを気に入るだろうと思っていたと。恵比寿、覚えられていたんだ。

恵比寿の代替わり後、天の裁定がおりてこれまでの道標の巌弥は破門。その巌弥は毘沙門天に匿って貰う事になり、邦弥が代わって恵比寿の道標となった。その邦弥から先代の恵比寿が何をしようとしていたのかが毘沙門天、天神、大黒天に離される。

まあ、その前に恵比寿が夜トに毘沙門天の本当の呼び名が「痴女」と吹きこまれていたので毘沙門天の怒髪天を衝くと言う場面もあったのだがw
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神が人間を幸福にしようとしても禍々しい事は起きる。恵比寿は人間全体を幸福にするにはその禍々しい物を転じて幸いと成す事が出来れば良いとずっと面を使って制御しようとしていたが、それは恵比寿そのものをいつも刺す事になって代替わりが何度も行われていた。先代はそれを克服するために言の葉を入手しようと黄泉のイザナミのところへ行ったのだ。

それが術使いの出現と恵比寿の黄泉への侵入だったのかと感嘆する三柱。

ところがその言の葉が行方不明。あんな事があったのでドサクサでどこかに行ったのかもしれないが、邦弥としてはそれを当代の若には触れさせたくないとしてこれ以上捜索はしないつもりだ。

しかし夜トは納得が行っていない。それは自分に対する事で、恵比寿は自分を犠牲にして人間全体を幸せにすると言うのを目指していたのにあんな事になった、一方自分はどうしたらいいんだ。今迄武神として頼まれるがままに斬ってばかりいたがどうなんだと。

そこにやって来た野良。この野良に対して夜トは自分の目指す所はお前とは相容れないと緋器を放つ。この時に野良が夜卜(やぼく)と夜トのそれまでの真名を呼んで止めようとしたが、夜トはもう夜卜ではない、夜トになったのだ。

この夜トに道標となった雪音が言った。今迄通りに斬れば良いと。それは人間の幸せを確保する為に妖を斬る、そう言う意味で。

事の顛末を見ていたひよりが二人を祝福して、願った。
夜トのなりたいものになれますように。
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武神夜トが妖を斬りまくるのはこれからも続くのだが、
って、おい!
おまえが全ての黒幕かよ!
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ひよりに迫ったのみならず(いや、それとは別次元なんだけど)術師として天にバレそうになったところを恵比寿に目を向けさせ、ついでに言の葉をイザナミから奪わせておいてちゃっかり着服し、恵比寿が討伐された事で天界における術師事件を終わらせた事にし、そして夜トの「ととさま」。そりゃ恵比寿を助けて黄泉から連れ帰れと命令する訳だ。


ノラガミ ARAGOTO、面白かった!
今期ではストーリーが一番面白かった。
こりゃ絶対三期来るな!

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