« ゆるゆり さん☆ハイ!・第9話 | Start | 櫻子さんの足下には死体が埋まっている・第9話 »

緋弾のアリアAA・第9話

いつも夢で始まる緋弾のアリアAAだが、今回はまあ意味のある内容提示と言う事で。
ののかの目眩が心配だね。

アリアが家庭訪問にやって来ると言ったので慌てて掃除しているあかりだったが、やって来たアリアは大荷物でしばらくやっかいになると言う。

この話を学校に行ってライカと志乃に話すと、ライカは普通の反応を示すとして志乃がただならぬ状態に。あかりがアリアとど、ど、ど、同棲ですって!当然それを盗み聞きしていた湯湯と夜夜から報告を受けた麗もおだやかじゃなかった筈。

あかりとアリアが買い物に出かけたのを二人で尾行する。あかりは商店街でも人気者であちこちでおまけを貰ったりしていた。こうした商店街に馴染むあかりとかを観察するアリア。それをぐぎぎぎと見つめる二人。
参考資料

アパートに戻ってからも見張っている二人に対してアリアが空砲で威嚇する。ちょうどそこにライカと麒麟も通りかかったので夕食の材料もあることだし、みんなで料理しようとと言う事になった。えー、あの買い出しの時に3人分じゃなくて7人でも平気な程買ったのか?しかもエプロンを調達する為に麗が湯湯と夜夜を呼ぶから9人になるし。

こうしてみんなで料理して食べて風呂に入って寝る。9人が入ってなんとかなる家ってでかいよ。うちはモノさえなければw、9人程度はなんとかなるけど。レ*サンドイッチで寝ていたあかりがするっと抜け出してアリアの所へ夜這い向かうが、たとえ寝ていても銃を奪われない注意をはらうのが武偵の生徒。そう、こんな時でさえ銃をあかりには渡さなかった。
参考資料

アリアと一緒に早起きをして朝のトレーニングで走ったあかりだったが、全然アリアに追いつけない。こんなんでアリアと同じ様になれるのかとしょげるあかりにライカが良いアドバイスをしてくれた。そんなの一歩づつ近づけばいいんだと。先ずは正式なアミカになる所からだろうと。同じ時に志乃は「許せない、許せない、許せない」ってぶつぶつ言うだけなんですけどね。

学校に向かう途中でアリアがあかりに問う。なぜ目標が自分なのかと。あかりの答えはアリアが武偵の規則を守って人を殺さないからだと答えたあかりにアリアはそれを目標にしているのかと知って多分ある決断をした。

丁度アリアをつけていた車があったので、あかりを買い物に行かせて一人になり、襲撃を誘う。二人の様子を尾行していた志乃と麗が二手に分かれて後を追った。麗はアリアの後を、そして志乃はこの事をあかりに話す為に。

倉庫街に来たアリアは引っ張って来た相手と勝負してやる事にしたが、相手はどうやら素人集団。と言う事は裏で糸を引いている誰かがいるのだろうが、とりあえずはこの素人達を片付けていく。しかし1台目の車を片付けてもさらに2台。

人数が増えて面倒な事になったところへ麗達の加勢が追いつく。銃撃戦の中でアリアはあかりの銃をあかりに渡してそこから撃てと。あれだけあかりに渡さなかった銃を。しかしあかりが撃てない。逡巡している間にレキが狙撃してあかりは撃たずに済んでほっとした。が、その表情をアリアは見逃さなかった。

全部片付いたあとでアリアがあかりと話をする。あかりはてっきりちゃんと撃てなかった事をアリアに怒られるのかと思ったらアリアは優しい顔で来てくれてありがとうと言う。ああ、やさしい顔されちゃもうダメだ。予想はしていたが、あの銃は返さなくていい、あかりが持っていろと。即ちアミカ試験はもう終わったのだ。奪ってもいない銃をもう返さなくて良いと言うのは即ちアリアはあかりをアミカに出来ないと言う事だ。
参考資料

アリアの言う理由はあかりが自分とは全く違うタイプで、アリアは孤独に戦うのに対してあかりはみんなと一緒に戦うタイプ。だからタイプが違うので自分を目指してもダメだと言うのだ。そう言われても納得できないあかりが撃ちはなった弾丸はダミーの人形の急所に全弾を当てている。撃てないあかりだった筈なのに撃てば実は凄い射撃能力。

そして今回、チンピラをアリアにぶつけた黒幕は理子と夾竹桃。
簡単なお仕事とか言いながら、あれだけの陽動をして誰かを呼びつけるとは、全然簡単じゃないじゃない。

|

« ゆるゆり さん☆ハイ!・第9話 | Start | 櫻子さんの足下には死体が埋まっている・第9話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/62795270

Folgende Weblogs beziehen sich auf 緋弾のアリアAA・第9話:

« ゆるゆり さん☆ハイ!・第9話 | Start | 櫻子さんの足下には死体が埋まっている・第9話 »