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コンクリート・レボルティオ~超人幻想~・第9話

さぁて今週のサザエさんは?
確か先週の予告ではサザエさんネタだった、と言うのは今回の話を見て随分経ってから思い出したw
それくらい、本編でのサザエさんぽさは家族構成以外に無かった。

学校の授業で先生が生命の起源に関してオパーリンのコアセルベート説を教えているが、この子達何年生?それに対してある子が「嘘ばっか」と言う落書きをノートにしていた。あとから生命は地球の誕生とともにあると呟く。まるで見てきたかの様に。この点、不老不死の家族と言う事なので見てきたと言う設定なんだろう。納得しかねるがw
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この子シゲルにまとわりついて調べるのがこの時の風郎太の任務。蝶に化けて近づいたのは良いが、妹のワカバに見つかって蝶として捕まってしまった。そのまま糸に繋がれて家に帰ると孫竹がそこの家のじいさんの将棋の相手をしている。

実は超人課はこの家族について調査していた。神化44年、爾郎が居ないのはその後の話から分かっていたけど、この時点では秋田課長もいないんだろうか。孫竹が超人課をとりしきっている。ところでその超人課の机の上に乗っている両面にダイヤルのある電話機ってどうやらボースホーンと言うものらしい(https://muuseo.com/telephone-museum/2)。
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しかしその家族が祖父母、母親、子供3人と言う構成を聞いて兵馬は一人足りないと言う。きっこがそう言えば子供が居るのに父親がいないですねと言うが、そこに笑美が子供を作るのには父親と母親が必要な事は知ってるのねとチャチャを入れた。うん、まあ、でもこの時点で父親が何らかの事情で居ないってのは普通にありえる事じゃないか。それにサザエさんネタなら子供3人のうち2人は若い夫婦の子じゃないんだぞ。

兵馬はもう何百年もあの家族が時間を超えてそのままの姿で出現しているのを見て来ていた。しかしその時は上記の6人に加えて若い父親がもう一人、即ち7人家族だったのだ。そこで今は居ない1人の若い父親はどうしたのかと言う事になる。それが神化16年12月にハワイで捕まった日本兵。

アメリカに捕まってなにをやっても死なない超人として人体実験に付されていたいたらしい。日本からはずっと以前から照会していたがアメリカからは梨の礫。しかしそれがここに至っていきなり送還すると言う連絡が来たのだと言う。

父親の帰還と同時に動き出すアメリカ。4つのパーツが別々に陸揚げされていた。一応兵馬達はアメリカの動きに注意をはらってはいたが、あのパーツには気が付かなかったらしい。うーん、結構でかい動きなんだけど。

4つのパーツが組み合わさって巨大ロボットとなる。このロボットはサザエさんゆかりの町の桜新町商店街へ向けて移動。
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桜新町商店街ってああ言うアーケードだったのかなあとちょっと検索してみたが、見つからなかった。ともかくアーケードを破壊しつつ進むロボット。きっこや風郎太が止めようとするが全く歯が立たない。そこで笑美が大入道で締め上げるがロボットの口から出て来た液体で大入道が溶けてしまう。

一方、森野家の方には父親が帰還していた。森野家を超人課で保護しようとした兵馬だったが、何十年ぶりかの再開に水を差すなと言う祖父母達。そしてあの手に負えないロボットは自分たちを求めて来ているのだから自分達が進んでロボットの溶解液の餌食になろうと言う。アメリカは不死の超人の研究をしたものの、全く歯が立たなくて、その結果分からないものなら家族毎消滅してしまえと言う事で、父親を帰還させて家族もろとも分子レベルにまで熔解しようと決めたのだ。

兵馬達の止めるのも聞かずにロボットの前に進み出る森野家。ロボットは口から溶解液を吐き出して森野家一家を溶かし、生命の存在が消滅したのを確認してからロボットは自壊した。

それなのに、一旦溶けた森野家一家は再び復活してどこかへ消えてしまう。
いや、もう、そいつら生物じゃないから。

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