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櫻子さんの足下には死体が埋まっている・第7話

正太郎の明聖高校では文化祭。そこにふらっと櫻子がやって来てくれた。と言うか、最初正太郎が執事服にメガネをしていたからお前は誰だって気分になった。正太郎が自分のクラスのメイド喫茶(その割には執事も沢山いた。しかも全員メガネ)に寒い会話をしながら案内する途中に百合子が幽霊の姿でお出迎え。なんだかんだ言って百合子は櫻子に随分懐いたじゃないか。
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甘い物が好きな櫻子に正太郎は生クリームとチョコたっぷりの(ホットケーキ?)をサービス。櫻子は大変喜んでいた様だったが、クラスの女子に水を2リットル4本セイコーマートで買って来いと言われて買い出しに出ているうちにもう居なくなる櫻子。正太郎が探してみたら案の定理科室に行って骨格標本を眺めていた。

そこにここは立ち入り禁止だぞと入って来たのが磯崎先生。旭橋の一件で既に顔見知りなのだが、櫻子はここの標本の管理はなってない!と磯崎に迫る。どうダメだったんだろう。気おされた磯崎だったが、そこは石田キャラ。ちゃっかりと整理しないとならない準備室にある前任の佐々木先生の置いて行った骨格標本の整理を手伝って貰えないかと櫻子に言う。

櫻子としても骨格標本と言う言葉に惹かれ、しかもスイーツの報酬(磯崎はこれまたちゃっかりディナーのお誘いのつもりだったのに)に釣られて始めてみたらお宝の山だったらしい。磯崎は植物専攻だったからあまり動物の事は詳しくないのだそうだ。
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ええええ、そうなんですよ!w
私も生物学科だったけど、植物学専攻だったから動物は詳しくないのw
凄くよく分かる。
もっとも、このあと登場する植物標本で花の標本に感嘆するから、磯崎は高等植物、少なくとも種子植物が対象だったらしい。同じ植物でも陸上植物と水中の藻類の標本では作り方からして違うのであの反応は陸上植物対象の人間の反応だと思う。

次々と出て来る骨格標本を櫻子はリスト化。その作業の中で櫻子が飼っていた猫の標本の話になったが、恐らく可愛がっていたであろう猫を櫻子が何の躊躇も無く解剖して標本にしたらしい話を聞いて憤る正太郎。まあ私は先述のとおり、植物学専攻なのでそもそも愛玩動物だろうが食用家畜だろうが動物の死体をどうこうするのはご免被りたいから正太郎の家畜なら大丈夫でも愛玩動物だと抵抗があるとか、櫻子のどっちでも同じで平気と言う気持ちがどっちも分からんwでも流石にいい年だから自分と価値観が違う人が居るのは認めるよ。正太郎は未だ高校生だからね。

準備室には未だ巨大な箱があった。南京錠がかかっていたので諦めた正太郎と磯崎だが、これを櫻子がなんなく開ける。でも南京錠ってピッキングしやすいんだってね。
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開けてみたらすぐに分かる人骨。人骨とあっては放置出来ないので結局警察沙汰になった。これがその前に出て来た徳富蘆花の寄生木の文庫本の持ち主や写真の持ち主と何か関係が出て来そうな感じ。興味本位の視聴者ならその辺りを知りたいものだが、作中の磯崎だったら警察に任せたらもう後はどうでも良いって考えるんじゃないかな。ところがここにもう一つの謎が。正太郎と話をしてる時に猫の骨を撫でていた櫻子だったのに、リストにはそれが載っていない。

さあ、謎を解き明かして貰おうじゃないか、正太郎君。
それにしても磯崎にとってはせっかく買ったケーキを正太郎に託すだけで良い程度だったんだな、櫻子は。

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