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コンクリート・レボルティオ~超人幻想~・第6話

今回はネタが芸能関係だったからあまり同時代的に覚えてる事はないな。
神化41年にあの英国の有名なグループが来日し、その超人能力によってドン達の超人能力が目覚めた。ドンが通りぬけ、ディーは硬化能力、ハルは物体移動の能力、フリーズは電気(癒やしの電気w)。

だが、ドンはこれは秘密にしておこうと言う。と言うのも超人に関する情報は報道規制されているので超人と言うのがバレたらテレビに出られなくなるからだ。

そんな取り決めをした矢先、強盗現場に遭遇。こんな漫画みたいな強盗がいくら神化の御世でも居るかwともあれ超人の能力を持ったドン達は強盗に立ち向かおうとする。ディーが硬化能力で強盗の銃弾を跳ね返すが、そのままだと動けない。仕方ないのでハルが物体移動で引き戻す。この時に固まったディーを強盗にぶつけるのはどうだったんだろうね。フリーズの電気はしびれる事はしびれるが、身体を癒やす力だし、ドンは通りぬけで隠れる事しか出来ない。結局強盗を退治したのはギガンダー7と秘密探偵BL団。ドン達は中途半端な能力しかないんだなと思い知らされる。いやあ少なくともハルの能力は使いみちが色々あったろうに。

さて、前回ガゴンを使って怪獣ブームを利用しようとした帝都広告社の東崎は今度は国家公認超人のエンジェルスターズを送り出して来た。うーん、ドン達のコミックバンドがモデルがあるのかどうか知らないが、これだったら、「スーパースリー」と「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」をモデルにして欲しかったなあ。アメリカから版権のOKが出るとは思えんがw

こんなのが登場して自分たちは今後どうしたらいいんだと悩むディー達だが、ドンは今でいいじゃないかと言う。芸能界に居るのは一流だけじゃない、二流の方が沢山いるのだと。

ところがドンが社長室に行った事で事態は変わる。うっかり社長の椅子に座ってみたら通りぬけで中に入ってしまい、そこに社長と東崎が入って来てエンジェルスターズのからくりの話をしていた。スターズの等身大ポスターを餌にチョコレートを売りまくる。そのチョコレートの中には超人因子抑制剤ナイノリンが含まれていて超人の出現はこれによって抑えられるだろうと。

東崎はこの話をドンに聞かれたと感づいて、ドン達のバンドに3年後の大阪地球博覧会のテーマソングを歌う仕事を持って来た。これをくれてやるから大永チョコレートの件は黙っていろと言うものだ。でもドンはこんなのは面白く無い、国民に黙って人体事件をやるのを阻止するのが自分たちのする事だと、夜中に大永チョコレートの工場へ忍び込んで破壊工作に出る。

東崎の方もこれを迎え撃って、巨大人形にこれを襲わせる。ドンが人形の中に潜り込んでもネジに殴られるだけで破壊出来ず。それではと硬化したディーをハルが飛ばして人形を貫いて止めた。しかしそこにスターズ出現。スターズの攻撃は巨大人形も破壊して落ちてきた人形の頭を硬化したディーが支える。ドンとハルが脱出してディーを引き出そうとしたが、間に合わずにディーは犠牲に。これでその後のバンドにディーが居ない事になるのか。

この騒動のうちにフリーズが電撃でチョコレートを全部溶かしてしまった。
ドンは持ちだしたチョコレートをネタに今後自分たちに関わるなと言い捨てて芸能プロダクションを離脱。そして神化44年10月の浅草のムーランルージュの舞台に繋がる。

この時点ではもう人吉爾郎は超人課を離れた「危険分子」扱いなんだね。

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