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ヘヴィーオブジェクト・第6話

現地民の反対を弾圧して強制的な緑化計画を行うオセアニア軍事国に対して正統王国と情報同盟が連合して膺懲すると言うのが今回の作戦。しかもオセアニア軍事国が持っているオブジェクトは0.5世代の一機だけで、連合軍には20機以上のオブジェクトがあると言う。でも動員したのは二機だけかな。

つい先日はアラスカの雪原、その前は地中海、そして今はオセアニアの太陽の照りつける下。もっとも、ヘイヴィアに言わせればこの暑い太陽の下こそがミニスカサンタにお似合いだと言って、情報同盟のGカッププロモーションビデオを見せた。

クウェンサーとヘイヴィアが見回っていると、フェンス越しにオブジェクトの事を聞いてくる子供がいた。一応クウェンサーは夢のある嘘の応えをしてやるのだが、この不用意な接触が後から何かあるのかなと思ったら、確かに何かあった。

ミリンダはフルートを奏でてスーツの調整をしている。演奏をしながら文字を打って会話もしていたが、クウェンサーがやって来たらそれも乱れる。罪な奴だ。そのクウェンサーが無造作にさっきまでミリンダが吹いていたフルートを吹いてみたり、下手に吹くとスーツにあらぬ影響が出たり。しかしどうしてそんな身悶える反応が出るのか。きつくしまってそっちで苦しむとかは無いのかw

クウェンサーとヘイヴィアが移動中、情報同盟のオブジェクトのパイロットからお声がかかる。噂のGカップの、名前はEDのキャストによると「おほほ」w

おほほがどうしてこの二人に注目したのか分からないが、オブジェクトの勉強をしているクウェンサーにとってみれば自国以外、情報同盟のオブジェクトについて色々聞ける機会とあって目を輝かせて話をする。しかしこれがミリンダには気に食わない。危うくオブジェクト同士の戦いになりそうだった。

今回の作戦の総指揮は正統王国評議会のフライドが行う。なんだかトリューニヒトとブラウンシュヴァイク公爵を足して二で割った感じだな。

直ちに敵オブジェクトへの攻撃が司令される。オセアニア軍事国のオブジェクトは能力的に圧倒的に不利な為に隠れていて、潜伏していると思われる場所を攻撃するしかない。

最初の地点はどうも外れだったらしいが、次の目標の偵察にクウェンサーとヘイヴィアが向かわされる。なぜこの二人に。他にも兵士はいくらでもいるだろうに。そこでどうもオセアニア軍事国軍兵士と地元の村民らしき人間を発見したが、見過ごそうとしたその矢先に事件が起きた。口論となった結果、兵士が村民を皆殺しにしようとしだしたのだ。そしてクウェンサーが見ていたその先には、あのフェンス越しにオブジェクトの事を聞いてきた少女がいた。

あーあ、私情で作戦行動変えちゃったよ。

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