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学戦都市アスタリスク・第6話

ランク外の綾斗に手こずったので当然麒麟は鋼一郎から叱りを受ける。お前には剣の能力しか無い、望みを叶えるためには俺の言うことだけを聞けと。これは後から麒麟の父の為らしい事が語られる。

綾斗の方はユリスが不愉快な顔をしていた。勝手に決闘した件ではなく、むしろ鋼一郎の事を知って見逃したらそっちの方が問題だと言う。不愉快なのはたとえ相手が本学の序列一位だとしても負けたのが悔しいと言うのだ。

決闘で負けて徽章が割られてしまった綾斗はクローディアに呼ばれて生徒会用のプールまで出かけたら、Hな水着のクローディアが徽章を渡してくれた。下のパーツがHだよねえ。

よりにもよって綾斗はこれをどこから取り出したのかなんて聞くが、いや、普通は手に持ってやって来て置いておいたんじゃないのか。たとえ温かい状態だったとしてもそれは握っていたからだと思わんのか。

この時にクローディアが話してくれたのは鋼一郎が統合財体の幹部の座を狙っていても、あんなに我欲を持っていては無理だろうと言う事だった。幹部になるには我欲を捨て去ってからなれるらしい。それは結構良いことなんじゃないのか。ただし、その話をした時にクローディアの母がそうだったと言った顔つきはあまり良い事には見えないが。

寮に戻ってみると麒麟が綾斗の事を訪問していた。叔父から庇ってくれてありがとうと。そこからお互いに剣士の家柄の話で盛り上がる。そして麒麟は自分が一人で練習をしていてちゃんとできているか不安だと話すので、じゃあ自分と二人で練習しようかと綾斗は言い出す。ユリスもとは思ったが、叔父からは序列上位の人間に手の内を晒す様な事は禁じられていたので、綾斗とふたりっきりで。

これは当然ユリスが面白くない。その文句を言おうとした場面でユリスは「スペシャルスパイシーカレー大盛り」にタッチして券を買ってしまった。でも普通なら間違って券を買った場合は払い戻ししてくれるんじゃな?それを無理して食べようとして悲鳴を上げるから綾斗が自分のと交換してくれた。ああ、それが目論見かw

綾斗と麒麟の朝練にアルルカントのエルネスタ達がちょっかいをかけて来る。斬っても復活する相手に二人とも手を焼くが、麒麟がコアを斬れば倒せるのを示す。大抵の作品ではこの手の相手はそうだよね。しかし、地盤が崩れて綾斗も麒麟も奈落の底へ。麒麟がそもそも綾斗を引き上げるのは無理だったろうなあ。

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