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コンクリート・レボルティオ~超人幻想~・第7話

きっこが迎えに行ったジュダス。ところがここにアースちゃんが現れてジュダスに攻撃を加える。なぜ、アースちゃんが。しかしアースちゃんの攻撃はジュダスの電撃によって防がれ、その隙に超人課へ。

ジュダスが暫く見かけられなかったのは、超人向けの刑務所に入っていたからで、服役した理由は武装強盗団ダイヤイーターのメンバとして強盗に加担したからだった。だが、あの時はアースちゃんのおかげで一度改心した。だからもう悪者じゃないよねと確認するきっこ。

きっこにはアースちゃんと連絡を取る任務が与えられる。衛星軌道上で眠るアースちゃんに電話に出てよと持って行くのだが、コード付き黒電話をどう使えと。
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アースちゃんは純粋な助けを求める心に反応して出現する。そして正しい方(と見られる方)を助ける。だから人々はアースちゃんが立った方が正義だと考える様になっていた。工場から出る大気汚染物質で呼吸器を蝕まれる子が居ればそこへ行って工場の煙突を全部塞いで来る。ここ見た時に工場が潰れたせいでその子の父親が仕事が無くなるって矛盾が起きるのかなと思ったが、そっちには向かわない。悪徳証券会社に騙されて無一文になった男がその証券会社を襲った時、人々はどっちが悪いのか判断出来ないで居たがアースちゃんは証券会社の方を守った。

しかしそれでいいのか。今回はアースちゃんをリトマス試験紙にして善悪を判断する人々の問題かと思ったのだが、実はアースちゃん自身の問題だった。

日本が国連の対宇宙人防衛軍に参加する是非を巡って国内の学生運動が反対をしているのに対し、総理は特別機で国連に向かって調印に向かう予定だった。この反対デモにジュダスが参加すると言う。そんな警察に捕まる様な事をまたするのかと責めるアースちゃん。ジュダスは今回は超人としては参加しない、超人の力は使わない、生身の身体だけで参加するとアースちゃんに誓った。
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政府の機関の超人課としては政府からの要請でアースちゃんを総理の専用機をデモ隊から守るのに加わる様説得しろと頼まれていた。でもまあ説得でどうにななるアースちゃんじゃないし。ただし、先述のごとく、アースちゃんが立ってくれればそれが正義だと考える世論があるのは確か。

デモが始まってデモ隊側の超人が機動隊に攻撃をしかける。デモの圧力の中で押すなともがくジュダスだったが、警察の指揮車が倒れる時にジュダスの超人の能力が発動した。また嘘をついたのか!とアースちゃんがジュダスの所へ。確かにジュダスは超人の力を使ったが、それは指揮車が倒れる時に下敷きになった人を助けようとした為だった。アースちゃんの善悪判定能力が問われる。ともかく下敷きになった人はアースちゃんが病院へ連れて行く。

総理の乗った飛行機は滞りなく羽田を飛び立ち日本は国連軍に参加する事になる。

単純に純粋な助けを求める心に反応していただけのアースちゃんが、ジュダスときっこの金平糖で善悪判断に違う要素が入る様になった。金平糖で見るアースちゃんの夢は家族の夢・・・てお父さんがサリーパパなんですけど。
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ところが神化47年になると事態が変わっている。爾郎が超人課を抜けていたのだが、そこにジュダスが加わっている。そしてジュダスは生田研究所に保管されていたアースちゃんを助けに来たのだ。

今回、昭和要素少なくて不満。

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