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学戦都市アスタリスク・第8話

突然タッグを組もうと綺凛に言った紗夜。理由は自分と同じ様に綺凛も父の為にフェニックスで優勝を狙っているから。

しかし俄仕立てのチームだと当然の事ながらチームプレイがうまく行かず、綾斗とユリスのチームに比べると格段に劣っている。と言う訳で、紗夜は翌日の練習を休んで綺凛と親睦を深めると言うのだ。なんだかそんな話を第3話でやったよね。だから今回がその2。
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でも二人で会ったものの、何をやって良いのか分からない。と言う訳で取り敢えず紗夜の買い物に行く事になった。だから綺凛が道案内をする事になった。場所が分かってるならナビでと言われたが、ナビだとそのとおりに行っても辿り着けないと言うのだ。

あ、いや、そんな訳あるかと、昔ならそう思っていたが、最近ツイッターで乗り換えナビに従っても目的地へのとは違う電車に乗る人を見かけたので、そういう人って実際に居るんだなと思う。

紗夜は父へのプレゼントを買いたかったのだが、綺凛はだったらネクタイは?と薦めてみたが、紗夜の父はネクタイはしない。お酒は?と聞くが酒は飲まないと言う。そうだそうだ、酒なんて誰もが呑むものじゃないぞ。あんなもの(を

そう言えば紗夜の父親はマッドサイエンティストで銃の煌式武装を作っていた。それで思い当たる場所を地図で示して綺凛に連れて行って貰う事になった。見るからに危なそうなエリアの胡散臭い店で掘り出し物を見つけた紗夜は嬉しそうにして買って帰る。あれ?ここで何か起きる訳でもないのか。買って帰るだけか。

次は綺凛が行きたい所に行こうと言う事で、綺凛はプールで泳ぎを教えてもらう事にした。嘗ての序列1位でジェネステラの綺凛が泳げないと言うのを綾斗の知らないうちに克服しようと言う訳だ。

紗夜が飲物を買いに行ってる間に綺凛がボードを使った自主練をする。しかし、その時に事件は起きた。方向制御がうまく行かない綺凛はフロートマットで寛いでいる子に激しく衝突した・・・

いやいやいや、モーターボートとか機械系の何かに乗っている訳でもなく、自分の足で泳いでるのにどうしてどいてどいてーなんて事になるのか。バタ足やめればそれで済むだろうに。それからボードも投げ出せば自分だけ沈んで衝突は免れるだろうし、それってどう見ても故意の衝突にしか見えないぞ。
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衝突して吹っ飛ばされた子は金髪ツインテの澤村・スペンサー・英梨々みたいな子。しかもCV:田村ゆかり。上述の様な理由で衝突されたらそりゃ怒るのも無理はない。でも綺凛が謝罪しても全く許さない。決闘だと言うが、綺凛が先日まで星導館の序列一位だったと聞くといきなり怯んで腹痛だとか。ああ、良いキャラだなあ。水着姿も良いし。今回、話の内容はどうでも良くてこのクインヴェール女学園序列三十五位のヴァイオレット・ワインバーグが登場しただけで上出来だw

綺凛を罵倒するヴァイオレットに紗夜の制裁が飛ぶ。さっきから聞いていたら私の友達になんて事を言うのかと。さっきから?あそこから?しかも紗夜の言い分だと確かに綺凛に非はあるがお互い様だろうとも言う。

いやいやいやw、ヴァイオレットはフロートマットに寝転んでいただけで全然非はないぞw

ともかく、これでヴァイオレットは紗夜と決闘をする事にした。しかも紗夜はランク外だと聞いてこれはもう勝ったも同然と。さっきまで痛かったお腹は突然治るしw
ところが対戦してみたら紗夜の三十九式煌型砲(なんて言ったか聞き取れない)で一撃で吹っ飛ばされた。うん、ヴァイオレット、すげー良いキャラだ。
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そんなこんながあって紗夜と綺凛のタッグは僅か一日で連携の取れるチームとなって、もともと綺凛とかは底力があったし、綾斗とユリスを脅かす程のチームとなりつつある。


まあ、どうでもよいです。
とにかくヴァイオレットが良かったからw

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