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学戦都市アスタリスク・第1話

アバンの暗い先頭場面って要るのかなと途中まで思ったが、天霧綾斗の姉の話を聞いてまあ分からない事もなかった。

戦闘ステージを用意するのにやたらと無茶な設定だったので、てっきりゲーム原作かと思ったらラノベ原作の話だった。そう言う意味では散りばめられた設定(アバンの戦闘とか、ユリスのハンカチとか)がちゃんとストーリーの中で使われているので、筋が滅茶苦茶になりがちなゲーム原作では無いのが分かる。

綾斗が落ちてきたハンカチを届けようと窓から部屋の中を見てみたらユリス=アレクシア・フォン・リースフェルトが着替えている最中。うーん、その格好の時にハンカチを飛ばすとかどう言う状況ですか。窓辺にうっかり置いて、着替えている時に飛んだって事か。
参考資料

ともかくよくある「最悪の初対面」と言う事で、綾斗とユリスは決闘をする事になる。綾斗は今日転校して来たばかりで周囲からは何者か知られていないが、ユリスの方は星導館では学園序列五位の強者だった。でもそのユリスの攻撃を綾斗がかわす。

この戦いの中で何者かが放った攻撃がユリスに当たりそうになって、綾斗がそれを助ける。よくあるラッキースケベも伴って。

ここで生徒会長クローディア・エンフィールドがこの決闘の無効を宣言。綾斗が未だ転入手続きが終わっておらず、星導館学園の正式な生徒じゃないからと。

ところがこれが方便で、二人になったところでクローディアは待望の転校生として綾斗を迎え入れるのだが、綾斗は学園間の競争には興味が無い。それでもクローディアは何となく綾斗を知っている風で好意を見せているのは変わらなかった。

綾斗が転校生として教室に案内されると期待通りにユリスが同じクラスに居る。そして綾斗がその隣の席に。綾斗の後ろの席は好都合な情報屋となる新聞部の夜吹英士郎が座っていた。しかもルームメイト。

その英士郎が話してくれることにはユリスはリーゼルタニア王室の本当のお姫様なのだそうだ。ここの説明する時に色々復活した国があってと言ってボヘミア西部あたりを領土にする国が示された。あの辺りで復活だったらベーメン王国とかザクセン王国とか言っておけよw

学園にお姫様が居ると人気者か或いは孤高の存在かのどちらかと決まっているのだが、ユリスは後者だった。そしてユリスに戦いを挑んで負けた者の中にはユリスを面白く思っていない連中がいる。

今回の最後、レスター・マクフェイルがその一人としてユリスに4度目の決闘を挑む。相手にしないユリスの手を掴んだ時に、あの大事にしているハンカチを落とさせたものだからユリスは決闘をまた受けそうだ。

この戦いの時にハンカチが破砕されそうになってユリスがそちらに注意を惹かれる場面で綾斗が飛び出すって流れになるのかな。

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verlinkt am 04. Oktober 15 um 20:43

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