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ヘヴィーオブジェクト・第5話

クウェンサーとヘイヴィアが敵のトライコアに爆薬を仕掛けたもののピンピンしている。フローレイティアが救命艇で二人を救助にやって来て、これで任務は完了だと。お前たちの任務はお姫様のオブジェクトが到着するまでの時間稼ぎだからこれで良いのだ。あとはヘリに救い上げてもらって大陸に戻るだけだ。

フローレイティアはこれで上層部もアラスカの件はたまたまで、所詮戦いはオブジェクト対オブジェクトでしか行えないと理解してお前たちの任務も楽になるだろうと言う。
参考資料

しかし、それなら良かったのだが、クウェンサーが海上のお姫様のオブジェクトと敵オブジェクトの戦いを見ていておかしな事に気が付いた。敵は巨大な躯体に搭載した巨大な出力に物を言わせて主砲を撃ちまくってお姫様のオブジェクトの主砲を一基づつ破壊していた。主砲は外に露出しているので防御が薄い。だから破壊されるのはやむを得ないが、一方で主砲を失ったオブジェクトは敵のオブジェクトを倒せない状態になる。このままどんどん主砲を失うとお姫様のオブジェクトは反撃の能力を失ってあとは嬲り殺しになるだけだ。

そんな事、傍観していられるかとクウェンサーは海に飛び込んでしまった。考えもなしに。

敵オブジェクトの弱点を探そうとするクウェンサーだが、そのクウェンサーにヘイヴィアは海上戦闘に特化したオブジェクトに海上で弱点なんかある筈が無いと言う。あれ?その割には敵オブジェクトは妙な動きをしていないか。常に右回りの動きしかしていない。海上戦闘に特化しているのなら自由自在に動ける筈じゃないのかと。と言う事は何かトラブルが起きていて左回りがしたくても出来ないのではないか。ヘイヴィアが言うにはヘリから見ても何も問題なさそうだと言う。ヘリから見て問題ないなら海中に問題があるんじゃないか。と言う訳で、潜ろうとするクウェンサーだが、いくらなんでも何も道具無しで素潜りであの巨大な兵器の状態を見て回るのは無理だろう。そこでヘイヴィアが海中を動ける装備一式を投げ込んだ。

海中に潜ってみれば、トライコアの海中部には巨大な柱が3本あった。推進にはどう見ても邪魔そうなのにわざわざこんなものがあると言う事はこれでバランスをとっているのだろう。そしてよく見るとその一本に例の機雷付きのゴールテープの網が絡まっている。このせいで右旋回しか出来なくなったのだろうと。

クウェンサーのとってもとっても長い独り言は「だったらもう一本のシャークアンカー」を絡みついた機雷で動作不良にしてしまえばよい」と、その機雷をどう誘爆するのかまでご丁寧に説明してくれた。

浮上したクウェンサーにトライコアの照準が合った。アラスカの時もそうだったが、オブジェクトって図体がでかいのに小さい標的をよく見つけるよなあ。余程高性能の探知機を持っていて、真の敵を見つけるんだろうな。

このタイミングはお姫様が撹乱して外してくれる。やがてシャークアンカーが動作不良した敵オブジェクトはバランスを崩して自壊。
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またオブジェクトを生身の人間が壊してしまいましたね!w
勝ち誇るクウェンサー。
いや、それは死亡フラグだからやめておけ。
もっとも余程の事がない限り主役は第5話では死なないけどね。

死亡フラグはトライコアが自壊した時の爆発の津波となってクウェンサーを襲う。第5話では死なない運命はどこをどう都合よく動いたらそんな事が出来るのかわからないお姫様のオブジェクトの主砲による掬い上げによって、命拾いをした。いやあ、本当にオブジェクトって細かい動きが出来るよね。
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これでもう無事退役、なんてクウェンサーとヘイヴィアの思惑など当然吹き飛ばされ、厄介なオブジェクトを破壊するには便利な二人と言う軍上層部の思惑によって次の戦場はオセアニアだそうだ。

ちょっとこの軍はブラック体質すぎませんか?
ミリンダはまあオブジェクトで戦うのが使命だから仕方ないにしても、フローレイティアはこの二人と一緒に異動するから大変・・・ああ、意外と面白いなとか思ってるんじゃないかな。

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