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舞台探訪・ヤマノススメ原作コミック第9巻六十合目・伊吹山

滋賀のヤマノススメスタンプラリーや、いぶき薬草湯でのヤマノススメパネル展があると聞いて行ってみたいなーと呟いたら西日本在住の友人からお誘いがあって、じゃあ10月の連休に行こう!と言う話がまとまりました。

と言う事で私のヤマノススメ登山史上で最も西側の山となる伊吹山に行って来ました。

東京6:00発ののぞみ1号に乗って途中名古屋でひかり495号に乗り換えて米原へ。
米原が近づいた新幹線の車窓から見えた大きな山、きっとあれが伊吹山。マジであれを登るの?
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原作のかえでさんと同じ様に米原の駅前に降り立ちました(但しかえでさんは夜行バス。私も夜行バスを考えましたが老体にはキツそうで。それに新幹線なら予約要らないし。天気が悪くて順延になっても大丈夫)。
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そしてかえでさんと同様に友人の車に乗せて貰って伊吹山登山口へ向かいます。
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これ、実は左右反転してるんですよ。なぜ原作ではここを左右反転したんでしょうね。

登山口近くで駐車して、さあ愈々登山開始です。
大体8:55頃でした。
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いぶき薬草湯に行ったらここの写真と薬草湯の写真を見せるとヤマノススメエコバッグが貰えるので撮っておきましょう。

この後、一合目までは林の中を登る道になります。
「地味な道」と表現されますが、私はこれはこれでまあまあ好きです。長く続きすぎるとアレですが。

かえでさんがちょっと休みましょうと言った場所がどこなのかは分かりませんが、最初に休める場所だと一合目ですかね。ただ、景色は合いません。

あおい母「そうねぇ霧ヶ峰のときより坂が急だわ」
いやいや、あなた車山山頂へのあの地獄の階段を登ったんでしょ?

この先は三合目までは原作にも書かれている様に元はスキー場だったので割合開けてます。三合目までがひとつの山場。

あおいちゃんが両親を残してスタスタ行っちゃったのはこの辺ですかね?
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ここは三合目と四合目の間です。

やってしまったああと思ったあおいは、この後はゆっくり、そして母や父に寄り添う様にして登ります。
おかげで漸く六合目の避難小屋の所へ。
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そして例によってこの後はあっと言う間に山頂付近へ。
六合目から本当の戦いが始まるんですけど。

「お父さんお母さん大丈夫?」とあおいが聞いてる場面は山頂周回道との合流点です。
もう山頂は目と鼻の先。
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山頂のヤマトタケル像です。
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丁度12時頃に到着しました。
凡そ3時間の登りでした。

お昼と言う事で、原作どおりにコンビニのおにぎりをいただきますw

山頂にはヤマノススメのコミックスを置いてある店があると聞いていて、そこを探したら松仙館と言う山のCafeのお店でした。

コミックスが飾ってあるのを発見。
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そこに見えている「山のススメ」ノートに記念カキコ
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コーヒーを飲んでゆっくりしてたので山頂には一時間程滞在し、下山を開始しました。

下山は凡そ2時間。
その後はやはり原作どおりにいぶき薬草湯へ行きます。
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ここも写真に撮りましょう。

現在、いぶき薬草湯では以下のイベントが行われています。
・ヤマノススメパネル展
・伊吹山登山口の写真といぶき薬草湯の写真を見せたらヤマノススメエコバッグをプレゼント
・いぶき薬草湯に入ったらヤマノススメ3Dクリアファイルをプレゼント
それから滋賀のヤマノススメスタンプラリーのチェックポイントでもあります。

パネル展の様子。
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パネル展にもノートがあったので記念カキコ
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いいお湯でした。

詳細な山行記録はヤマレコを参照して下さい。

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