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コンクリート・レボルティオ~超人幻想~・第4話

今回は神化14年に飛んだ。太平洋戦争前夜。インド洋のある島で「大きい人」を目撃する孫竹。その現地の女性らしい人は誰、と言うかその後変身したので何者?
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そしてまた飛んで神化29年、怪獣が暴れる東京。そこで孫竹は少年を拾い、また、笑美が今の姿になる、で良いのかな?

そしてさらに飛んで神化41年1月。これって多分きっこが超人課に入る前だよね。怪獣の出現がしばしば起きている日本で、怪獣出現を聞いた爾郎は悪=怪獣と考えて直ちに退治を求める。この頃だけなのか爾郎の考え方がやけに短絡的だ。取り敢えず現地に行きましょうと言う事で、乗ったのが輪入道w

「火を吐く大怪獣」が暴れている。そこに出現したのが身体に目玉の模様がある巨大超人。怪獣をどうしようかと思っていた所に出現して怪獣退治をしてくれた。これがグロスオーゲンである。

ところがグロスオーゲンが元の星に戻ってしまったのは以前の話のとおりで、その後やたらと怪獣の出現が増える。じゃあ大変なんじゃないの?と言う心配に対して、怪獣と戦う超人とその超人を動かす人間のペアが別に色々出現しているらしい。そのひとつがアースちゃん。頭の角みたいなのを見るとアースが生んだ正義のマグマ大使との対比かな。

これを観戦していた男が「まだ使うのは早い」と叫ぶ。何が早いんだ。

蒲田の空き地に怪獣が居ると言う話が入る。風郎太が一緒に遊んでいた子供達が空き地で餌をやっていた怪獣で、土管の中に入るほどに小さい。この怪獣を飼っている子の家が「日本怪獣電波社」と言う小さい町工場だった建物。そこの松本正次は以前はここで町工場をやっていたが、今は怪獣専門のラジオ局をやろうとしているのだと言う。そこの和服美人大和右京を見るとポッとする爾郎と、それを見てむっとするきっこ。それにしても怪獣を飼うってのは危ないなあ。ウルトラシリーズで飼ってるうちにでかくなってしまったって話がいくつか無かったっけ。
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そこを出てみたらあの来人が立っていた。お互いにお前が何故ここにいるんだと睨み合うが、と言う事はこれは来人の絡んだ事件より後か。来人は最近起きている怪獣事件について、出現した怪獣の細胞に共通点があり、これは意図的に作られた怪獣で、それを倒す超人と言う構図がお膳立てされているんじゃないかと疑っていたのだ。来人が大嫌いな爾郎は嫌いな怪獣の話をしないでおく。

ところがどうもこの来人の推理が大当たりで、その後の秋田大志と意味深の二人(内畑、島津)の会話の中でそろそろ足が付きそうだからあの日本怪獣電波社とは縁義理しろとか言っていた。当時は怪獣ブームで悪=怪獣、だからそれを倒す超人が正義と言う構図が分かりやすいと言う工作だったのだ。

爾郎が例の日本怪獣電波社へ向かうと、例の右京がやって来て取り返しの付かない事をしてしまったと爾郎に言う。あの町工場へ案内して、地下への通路を教えてくれる。この段階ではひょっとして罠?と思ったが、罠ではなくて、松本が怪獣を量産して出荷しようとしている場所だった。それを爾郎に見られて手元の怪獣ビッグガゴンを動かす。ビッグガゴンに握られて、これじゃ「普通の人間」の爾郎は握りつぶされちゃうんじゃと見えたものの、光り輝いた爾郎からはドラゴンの様な物が出現。
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すっかり破壊された町工場に横たわる爾郎の腕は「普通の人間」のそれではない。きっこが触ろうとしても触れない。そこに笑美がやって来て制御棒の様なものを押し戻す。この時にチラと笑美の本体の姿らしき物が出現した。

きっこさん、今回はヤキモキするだけの出番でしたね。

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