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学戦都市アスタリスク・第2話

レスターがユリスにまた戦えと挑んでいる場面が前回の最後。綾斗が空気を読まずにそこにやあユリスとか言って出て行ったのは空気を読まなかったんじゃなくて、空気を読んだから割り込んだのだろう。レスターが取り巻きからこいつがユリスと決闘した奴だと言われて気色ばむが、お友達の英士郎が新聞部のネタにしそうになったから不味いとなってレスターは引っ込んでくれた。

邪魔者が居なくなったところでユリスの今の立場の説明となる場面。
何故王族がこんな学園に居るのか?→私には金が要るのだ。
その金を稼ぐ場としてのフェニクス(そう言う対戦場面があるらしい。Wikipediaによると鳳凰星武祭と書く)が利用出来て、しかしそれに出るにはパートナーが必要。そのパートナーはもう見つかったのか?→確かに友達は居ないが、それとパートナーは別だ。

友達云々を気にしているユリスだが、そもそもそう言う対戦だとプレヤーの力のバランスもあるだろうから、ページ・ワン相当の力を持ってるパートナーでないとダメと言うのは理屈に合う。この流れはどう見ても綾斗がパートナーになりそうだなw

英士郎が新聞部の記事の締め切りがー!と言って二人だけにして居なくなってしまったので、この調度良いタイミングで綾斗は学園と街を案内してくれとユリスに頼む。先日の攻撃から守った見返りに何か一つ頼みごとを聞いてやると言うのが口実なんだけど、そんなもの英士郎に頼めば良い訳で、本当に口実にすぎない。

翌日、登校したら綾斗から見てユリスと反対側に別の女の子キャラが。ユリスのピンク髪と対象的に水色髪で区別がつきやすい子。実は綾斗の幼馴染で6年ぶりの再開だそうだ。高1から見て6年前ったら小4なんだけど、そんな昔の幼馴染をお互いに一発で理解しあえるのか!沙々宮紗夜は未だにブラジャーの要らない子らしいので小4からあまり育ってないのかもしれないが、それにしてもなあ。
参考資料

綾斗と紗夜が仲良く話しているのがちょっと気に食わないユリス。放課後にちょっと御髪を直して綾斗に学園の案内をしようと言うが、紗夜がなぜユリスが綾斗の案内をするのかと聞かれてうかうかと仕方なくだと言ったものだから、だったら自分が案内すると綾斗を奪われそうになって慌てる。二人による綾斗争奪戦に腹黒クローディアが挟まって来るが今日のところは二人で追い払い、結局二人で綾斗を案内する事になった。でも紗夜は全然案内出来てない。

綾斗が飲物を買いに二人から離れた間に、紗夜はユリスが綾斗と決闘をしたのに無事に済んでいるのはおかしい、ユリスでは綾斗に敵わないと言うので、今度は二人の争いになりそうだった所へ、また例のユリスへの攻撃。

おい!こんな露骨な姿で攻撃かよ!どこかに隠れて狙わないのかw
参考資料

攻撃者の二人を紗夜が吹っ飛ばすのだが、噴水を破壊する程の攻撃を喰らったのに二人共逃げてしまい、犯人捜査は難航してしまう。

翌日、オーガルクスの適合試験の為に綾斗はクローディアと試験場へ。行ってみたらそこには例のレスターが要る。このレスターが先に黒炉の魔剣(セル=べレスタ)を選んで適合試験を始めた。どう見てもレスターはセル=ベレスタから拒否されそうな感じで、ユリスとの決闘と言い、全部綾斗に対して当馬キャラにされてしまっているレスター君カワイソス。

案の定、レスターはセル=ベレスタから完全に拒否され、しかも適合値がマイナスにまで落ちたせいでセル=ベレスタが暴走。仕方無いなあと綾斗がこの暴走するセル=ベレスタを手懐け、しかも適合値97%をはじき出してしまった。

その晩、クローディアに呼ばれた綾斗は女子寮の窓からクローディアの部屋へ。風呂からあがったばかりのクローディアがガウン姿で迎えて何かを期待させちゃう場面なのだが、多分何もないとしても、生徒会長の呼び出しなんだから正式に面会ルームとかで会えないものなのか。隠密裡に会いたかったのか?
参考資料

突っ込みどころが多くて、楽しいねw

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