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すべてがFになる THE PERFECT INSIDER・第1話

ここのところ、パンチラインと言い乱歩奇譚と言いノイタミナどうしちゃったのよと言う物が続いたが、これはなんとなくこれまでのノイタミナな雰囲気に合った作品の感じがする。

しかしそのせいでと言う訳でもないが、何をやってるのかは分かるが、何を目指しているのかは第1話では分からなかったw

お嬢様らしい西之園萌絵が大学の先生らしい犀川創平の研究室に行く。Wikipediaを見たら犀川は助教授(今なら準教授)らしいけど、これだけの広さの教官室を貰える大学ってなかなか凄いな。モデルが名古屋大学らしいが、名大ってこうなの?さらにWikipediaを見たら作品設定では平成6年(1994年)だそうだ。つまりWindows95が出る前の年。ああそうか、だからEDに登場するウィンドウシステムがどこかで見た事のあるウィンドウなんだ。あれはX Window のMotifかな。
参考資料

検索したらこんなものがひっかかったぞw
【悲報】「すべてがFになる」犀川先生がWindowsを使ってて原作ファンが激おこ #すべてがFになる
すこしネタバレしてしまったみたいだw
EDを見る限り、アニメはドラマの痛い失敗を踏まないだろう。

第1話ではこの研究室が何を研究しているのか分からない。研究室の学生と思われる男性学生(浜中深志?)と、怒らせると怖そうな女子学生(国枝桃子?)が在籍しており、そこにまた儀同世津子(第1話では身分不明)が嫌がらせのおみやげを持ってやって来る。

普段は唯我独尊ぽい犀川だが、話が真賀田四季に及ぶと死んだ様な目を輝かせる。真賀田四季は天才にして両親を殺したと言う事で、今はさる島に籠もっていて誰とも会わない。だが、萌絵が父親の権力を使ってモニタ越しに面会はしたらしい。犀川はそれを羨ましがる。

そんな事から、犀川研究室の旅行が萌絵の提案で真賀田四季の居る妃真加島(モデルは日間賀島)に決まってしまった。

と、第1話が行った内容はこんな感じなのだが、じゃあこの作品はどっちに行くのよ?と言うのは未だ見えていない。


とりあえず20年前の風物がどう表現されるか期待しようかw

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