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オーバーロード・第11話

シャルティアの様子を見てみたら他者からの精神支配を受けているらしいのが分かる。これは面倒な事になったと思ったアインズの所にナーベラルから連絡が入るが、今は忙しいと言っている・・・と言う所で青く光って口調が落ち着いて連絡を聞いた。

ここ、設定をちゃんと知ってなかったから何があったのか分からなかったが、感情が昂ぶった時の抑制機能だそうだ。今回はこれが何度も発動する。自分の黒歴史が暴かれた場面でw

ナーベラルによるとエ・ランテルの組合に怪物が出現して冒険者を悉く屠ったと言う情報が入り、その対策の為にミスリル級の冒険者に召集がかかったと言うのだ。そこに出てみれば明らかにシャルティアの件だった。そこでアインズはそれを自分たちのパーティーで片付けようと言う。因縁のある相手「吸血鬼ホニョペニョコ」(ひでえネーミング)で、どのみちあなた達では敵わないだろうしと。ところがアインズを見くびっていた冒険者の一人が警告を無視して追って来たものだから、そいつらを捕まえて殺戮。この辺りは自分の目的の為には容赦ない側面が出ている。
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冒険者の始末をナーベラル達に任せてアインズはアルベドとともにシャルティアの所へ。この精神支配を解くには長い時間をかけた上位魔法を使わないとならないが、このアイテムを使ってすぐに終わらせようと、指輪シューティングスターを取り出した。このレアアイテムはゲームをしていた頃にモモンガが夏のボーナスをぶっこんで手に入れた貴重な品らしい。そりゃ大変な代物だ。

ところがこれを発動させても魔法が効かない。上位魔法をも無効化する物と言えばこれはもうワールドアイテムだ、と悟ったアインズは直ちにアルベドとこの場から撤退する。

ワールドアイテムの使い手が存在すると言う事で、ナザリックには最大級の警戒態勢がしかれ、アインズはアルベドとユリを伴って宝物殿へ向かった。そこにはアルベドを制作した至高の御方の一人「タブラ・スマラグディナ」が居たのだが、それはパンドラズ・アクターが化けていたもの。

このパンドラズ・アクターはアインズが制作したNPCなのだが、当時のアインズの中二病な嗜好が色濃く反映されて、改めてアインズがパンドラズ・アクターの行為を見ると恥ずかしくて恥ずかしくてたまらない。その度に感情抑制機能が発動されるのだがw
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あまりの事にパンドラズ・アクターを壁ドンしたり、ドイツ語を封じたりw

ともかくその奥にアルベドと進んだアインズ。ここにはワールドアイテムの「二十」があるのだそうだ。そして霊廟には嘗て存在した「至高の御方」をかたどった像が飾られていて、各々が持っていたアイテムもそこにある。かのプレイヤー達がゲームをやめる時にモモンガに遺したアイテムなのだが、モモンガはそれを換金する気になれず、プレイヤー達を偲ぶ像に持たせていた。

そしてここには未だ空席がある。それを指し示したアインズの意味を悟ったアルベドが自分たちを置いて消える様な事はなさらないで欲しいと哀願する。

シャルティアは1対1での戦いに特化すると極めて強く、アインズでもどうなるか分からない。そのシャルティアにアインズは単騎で臨むと言うのだ。だが、アインズはアルベドを慰める様に言った。NPCは与えられた知識だけで行動するが、自分たちは違う。シャルティアに負ける筈が無い。シャルティアを滅して帰って来ると。
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あー、シャルティアは救えないのかなあ。
ところでワールドアイテムを使わないのに、何故アインズはこの宝物庫に来たの?
パンドラズ・アクター見られちゃうのにw

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