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のんのんびより りぴーと・第11話

今回の話も面白かったなあ。

冬になりました・・・って、もう冬か。
つい先日夏休みの話をしていたんだけど。

休みの日だけど制服を着ていたこのみ。今期はこのみの出番多いね。部活だったそうだ。吹奏楽部!今年は吹奏楽部の大当たりですw

小鞠がふとこのみの鞄を見ると携帯が見える。しかしこのみは小鞠の視線を楽器の方として話題をふる。このみはフルートなのだそうだ。チュパカブラとかコントラバスを担いでうんうん言う場面を見たかった。さかんにこのみの方を気にする小鞠にこのみは小鞠も楽器に興味があるのかと聞いたら、小鞠が返答に窮してピアニカやったしと言うが、実はこのみは小鞠の本当の意図を知っていてからかっていたのだ。このみってこう言うブラックな性格持ってるよね。

小鞠はこのみから携帯を見せて貰って嬉しそうなのだが、何しろここは世界一優しいおかえりが待ってる場所なので携帯の電波などと言う無粋なものは入りません。辛うじてこのみの家の、しかも庭の真ん中で手を伸ばした時に電波が掴めるのだそうだ。しかし圏外だったのがいきなりバリ3(死語)ですよ。
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小鞠がメールと聞いて自分もドットコムしたいとせがみ、このみの家に行って受信可能にしてみる。電波が入ったところでさっそくメールを受信。ひかげからのメールがこれってスパムなんじゃ?と思ったが、朝マックメールだった。ドットコムにも朝マックにも興奮する小鞠だが、蛍にはどれも普通だった話で、携帯も持ってるは持ってるみたい。但しここだと圏外になるから持ち歩いてないみたいだけど。

ドットコムしたい小鞠は楓(駄菓子屋)にメールの返信をしてみる事にした。文字が「あかさたな」しか入らないとか驚き方の方が新鮮。まあ私もiモードの初代機F501iを触った時には似た感じだったけどねw

返信メールをなんとか打ち終わって返信しようとするも、圏内にならない。小鞠の背が小さいせいだった(ちっちゃくないよ!)。
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ジャンプして高さを稼ごうとしたが、足をぐきりとしてしまう。足をくじいちゃったのか?と思われたが、くじけたのは意志の方でw、ほたるにだっこされて何とか高さをかせいで送信。

しかし駄菓子屋に到着した返信メールが意味不明w
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年賀状の用意をしているれんげ。ああ、もうそんな季節なのか。クレヨンを使って一枚一枚絵を描こうとしているみたいだが、れんげ画伯の絵は凄いらしい。ひかげの似顔絵のイメージが怖い。それでも描き始めたれんげの絵にひかげは興味を持って覗いて見ようとするが、制作途中の絵は見せないのだそうだ。

ひかげがまた登場していると言う事はもう冬休みなんだな。

見たいのならそすんすの使い手・そすんさーをやれそして飛べと言うのだが、そすんすが分からない。ここ、実は「素数の使い手そすうさー」に聞こえた。れんげ天才と思ったのだが。

ひかげが部屋を出たふりをして双眼鏡を持ち出してれんげが描いている場面を覗こうとする。しかし杜撰な計画のせいでれんげに見破られ、いらりとしたれんげから攻撃を受けてしまった。
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結局完成品の猿を見てみたら、完成度は高いけど何だか分かり難い猿の顔。なぜこんな微妙な絵なのかと思ったら一穂が逆さまに年賀状を手にした場面で分かった。逆さまに見たら羊か。ちゃんと干支がズレてるネタで落とす話だったんだ。


小鞠の所から帰ろうとする蛍とれんげ。小鞠母の雪子は蛍が大人ねーと感心する。確かにいつもの雰囲気の蛍は小六と言う学齢から見たら大人の雰囲気がある。背丈も含めて。夕方になってしまったのでれんげを送って家に戻ったほたる。

あーっ、いきなり変わりましたね!
うまる~ん、ならぬ、ほたる~ん、って効果音が欲しかった位にw

家に帰るとめいっぱい母親に甘えるほたるん可愛い。
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次回、もう「一年がたった」
ああ・・・最終回か・・・(涙

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