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Charlotte・第13話・最終回

色々無理があるだろうと思った有宇による全世界の能力者の能力吸収作戦だが、初期段階で使える能力が早々と手に入ったと言う大幸運にみまわれて順調に進んで行く。それにしても喋る方を単語帳に任せるのは良いとしても、個人的な英会話の問題は聞き取りの方で、私は聞くほうがさっぱり。字に書いてくれれば分かるのだがw。喋る方は相手が英語の方でネイティブだと適当に単語を並べても、我々日本語を母語とする人間が外国人から適当に単語を並べられても理解出来る様に理解して貰えるからそっちのほうがハードルが低い。
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地図を見るだけで能力者の居場所、しかもリアルタイムに動いてるのまで分かる能力を獲得して有宇は次々と能力を奪って行く。さらに初期段階で相手の考えている事が理解出来る能力を獲得するからこれまた便利に使える。そして獲得した能力を使わなくても理解出来る能力まで。いやあ本当に初期段階で便利な能力が獲得出来たねえ。

病気を進行させる能力を獲得した時は、こんな能力があるのかでも使いたくないな、と言うエピソードかと思ったらそうじゃなくて、未だキャリア段階の能力者の段階を進めてから能力を獲得すると言うのに使われた。

一方、病気を癒やす能力の時は、その場所でみんなを助けている少女が対象ではあったが、世界から能力を全て獲得すると言う大義の為にこれも吸い取る。うーん、大義はそうだけど、この能力は病気とは言っても伝染性じゃないのでこれは残しても良かったんじゃないのかなあ。ただ、病気を癒やす能力がこの段階ではあの村の様な場所で留まっていたが、広く知られた場合は少女が隔離される可能性もあるから、だから吸収するのもやむを得ないと言う描写があれば良かったかな。

しかし何千何万と言う能力の吸収はやがて有宇のヒトと言う生物の身体の限界を犯し始める。段々何のためにこれをやっているのかわからなくなり、辛うじて友利から貰った単語帳を頼りにして心を制御して続ける。
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それでもその単語帳すら何だか分からなくなって蹴飛ばしたものの、分からないのに悲しい、後悔する気持ちに襲われる段階にまで進んだ。もう単語帳を無意識にお守りとして持つしかない。

北京を訪れた有宇は最後の能力者の居る付近に行く。もう意識が怪しくなっているのでボウガンで背中から撃たれてしまうが、それを救ったのが「勇気」の能力を持つ少女。
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この少女からも能力を吸収して使命を果たした所で倒れる。残った有宇を倒そうとしたボウガン男から、空中からヘリで出現した隼翼によって助けられた。

日本に戻って入院した有宇のそばには友利が目覚めるのを待っていた。でも有宇には友利が分からない。あなたは誰?と聞く有宇に友利は涙を流してあなたの恋人だよと答えるしかなかった。
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外に出られる様になった有宇を囲んで歩未と高城と柚咲が友利のビデオに収まる。今迄シャーロット彗星のウィルスに翻弄された人生だったけど、これからは楽しい事だらけの人生にしようと。

失われた物も多かったが、最後はハッピーエンドで良かった。
最終回が駆け足だったかもしれないが、世界中からの能力回収を延々とやっても間延びするだけじゃないかな。だったら好都合な能力回収でさっさと終わらせた方が良い。


Charlotte、なかなか良かったです。
それはどうなんだと言う展開もあったけど、それは置いておいて全体として楽しめた。

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