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Charlotte・第11話

略奪の能力で歩未を無事救い出して隼翼の用意した施設に行った有宇。これでもう大丈夫と言う訳でもなく、これだけの能力があると分かった以上はもうその能力が消えるまではここから出られない。

この施設ではあの例の科学者堤内が居てワクチンの研究を行っていた。この能力はシャーロット彗星が振りまいたある物質を吸った人間が思春期になると発動するもので、それを無効化するワクチンなのだそうだ。ワクチンって本来は生物由来の病気に対抗するものだが、まあこの手の薬を指す普通名詞みたいになっちゃてるかな。

これで隼翼の影響が及ぼせる日本国内の対象者は救う事ができるが、海外はそうは行かない。能力を使って何をして来るか分からない。このワクチンは発病した人間には効かないと聞くと、有宇はだったら発病した人間に効く特効薬をちゃっちゃと作れと。そんな簡単に行くかよ。おかげで堤内からはおバカさんと言われる有宇。
参考資料

ここの施設とか兄の件とか何も知らなかった歩未だが、すぐに状況を受け入れて隼翼から勉強も教えてもらう。なんだか兄に歩未を奪われた気分の有宇だったが、事態はそんな生温いままでは済まなかった。

新しい能力者を感知した熊耳が友利の所へ出かけようとすると、運転手をやっていた古木が裏切って熊上を外国の組織の所へ引き渡してしまう。実は古木には家族が居て、それを誘拐されて脅されていたのだ。

熊耳から自白剤を使って色々聞き出した外国組織は隼翼に有宇を渡せと言って来る。古木を取り込んだのは隼翼が学園を創立するよりももっと前からだったので、うっかりタイムリープで遡ってこの事態を変える事は非常にリスクがあった。

悩んだすえに隼翼達は有宇に全てを託す事にした。しかし有宇はヘタレの単なるカンニング魔だった素材なのでこんな大事に順応出来ない。思わず崩壊の能力を発動しそうになるが、これは隼翼が何とか抑えてとにかく危なそうだったらタイムリープすれば良いと落ち着かせる。

有宇も落ち着いて考えて以前は歩未を失いかけ、今度は友利が危ない状態になっている。自分は友利を助けない訳には行かない。そこを心の拠り所として敵中に入る事にした。

古木に送られて、相手と対峙して、その大人二人の様子を探るが武器を持っている様子は無かった。て事はつまりそれ以外に何かがあると言う事なのだが、そんな事を考える余裕も無く襲撃され、右目をやられてしまった。
参考資料

片目でもやられちゃうと略奪の能力、そしてタイムリープの能力も行使出来なくなるのか。タイムリープは視力を代償にしていたからか。念動力は効く様で、それで対抗しようとするものの、肩を刺されて抑え込まれる。もうここで心の抑えが効かなくなる。崩壊の能力が発動して廃工場は崩壊。そこにいた誰も彼もが巻き込まれる。

後から追い着いた隼翼達が崩壊を目の当たりにして、駆けつけるものの時既に遅し。有宇自身は念動力で自身の周りを守ったが、捕らえられていた熊耳と友利の場所は分からない。慌てた隼翼が二人を探すが、それは熊耳が自分の身体で友利を守ると言う形で現れた。
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熊耳・・・それにしても、あんなに早く追いつけるのなら、最初からこっそり一緒について行けなかったものか。そして敵組織もよく分からない。有宇の目を傷つけてしまうと肝心な略奪の能力が失われて有宇を獲得する意義がかなり損なわれるんじゃないのか。

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