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オーバーロード・第7話

モモン一行がカルネ村に近づくと村の様子がちょっとおかしい。以前は防護柵は無かったのに柵がはりめぐらされ、しかもそこを守っているのがゴブリン。まさかモンスターに占拠されたのかと言う空気が漂ったが、このゴブリンが全然好戦的じゃない。姉さんを呼んでこいと言って現れたのが嘗てカルネ村が帝国兵を装ったスレイン法国の兵に襲われた時にアインズが助けた娘だった。あの時に与えた角笛でゴブリンを呼んで村の防衛に使っていたのだ。そしてさらにはこの娘、エンリ・エモットがンフィーレアが好きな子だった。重なりすぎだろw
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ンフィーレアがエンリからゴブリンが村を守っている事情を聞いてみたら、例のスレイン法国の兵に襲われた時の話をしてくれて、その時に村を守ってくれたマジックキャスターであるアインズ様が与えてくれたものだと話す。そして自分の傷を癒すのに赤いポーションをくれた事も。

赤いポーション!それはンフィーレアがモモンに仕事を依頼した理由だった。モモンに近づいて赤いポーションの製造方法を知りたいと思ったのだから。するとアインズとモモンが同一人物なのか、赤いポーションを作れる者がぞろぞろ居る筈がない。そしてエンリがその傍らに「アルベド」と名乗る女性騎士が居たと聞いて確信を持つ。

この事からンフィーレアはモモンの所に行って自分が赤いポーション目的で仕事を依頼したのを赤裸々に告白し、カルネ村を守ってくれた事を感謝する。。今のアインズの精神だと秘密を知られた以上は始末する、と言う方向に行ってもおかしくはないだろうし、ナーベラルはそうする勢いだったが、赤いポーションの秘密が単なる知識欲でそれを利用してどうこうする目的じゃなかったとか、悪意が全くないのを見てモモンは赦した。

さて、ンフィーレアが依頼した本来の仕事を始める漆黒の剣とモモン達。しかしこの森には「森の賢王」が居る。万が一それが襲って来た時はモモンが防ぐ事になった。ここでモモンはこの森の賢王を利用する。誰もが恐れる森の賢王を撃退したらモモンの冒険者としての名声が非常に高まる。そんな訳でアウラにその森の賢王をけしかけさせた。

だが初撃を与えて姿を未だ見せていない段階で「ござる」とか言う森の賢王。これはすっかりこけおどしかと言う雰囲気が漂ったが、姿を見せたら単にでかいだけのジャンガリアンハムスターだったでござるの真姫。がっかり感が半端無いモモンがちょっと絶望の魔法をかけたらあっと言う間にひれ伏してしまった。
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こんなものがと思ったのに、この森の賢王を従えたと紹介したら漆黒の剣の冒険者達はハムスターを見て驚愕。こんな凄い相手を従えるとはと感服する次第だった。

ンフィーレアの依頼を終えてエ・ランテルに帰還。モモンは新に従えたハムスケの登録へギルドへ向かい、ンフィーレアと漆黒の剣は採取した薬草を持ってバレアレの家へ。しかしそこには自分が強奪したマジックアイテムを使えそうなタレントを持っているンフィーレアを狙って来ていたクレマンティーヌが待ちかまえていた。
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あの婆さん、やられちゃったかな?

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