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モンスター娘のいる日常・第7話

昨晩は寝る前にチラとNHKを見たら青梅線などが止まってるのかーと思ったのだが、まさかモン娘をL字にする事態だったとは。

EDで登場していたMON(Monsters Of New law)が漸く本編でも登場。豚のモンスターオークがとらのあなを襲撃して新境地の同人を要求すると言う、なんとも情けない理由で(もう少しやりようが無かったのか)人質を取って立て籠もってしまった。
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通常の警察は急遽作られて不備の多い他種族間交流法に縛られてこう言う事態には対応出来ない。それにしても犯罪者でも他種族間だから取り締まれないってのは法律として不備すぎる。そこで登場するのが墨須のMON。モンスターならモンスターを相手に取り締まれると言う仕組み。

オークは鼻がきくから武器を携えて近づくと(有効範囲が1kmだそうだ。風の向きで変わりそうだけど)すぐに察知されてしまう。と言う事で天井裏から近づいた相手を蜂の巣に。ありゃ?やられちゃったよ。しかしいくら鼻がきくって言っても有効範囲が1kmじゃ周囲を取り囲んでいる警察の武器の臭いと混じっちゃうんじゃ。だから天井裏に来るまで警戒してなかったのか。

さらに店内でコスプレ少女を発見。魔女っコマコちゃんにそっくりと言う事で、オーク達が大興奮。その少女はさっきの撃たれた死体を見て錯乱して窓際へ走り、ブラインドを引きちぎる。そこに集まるオーク達。しかしこれは仕込み。ブラインドが無くなり、窓際にオーク達が集まったので2km先のビルの上から(そんな先から1階の店舗が見えるとか都合が良いなw)モノアイのマナコが狙撃をしてオーク達の武器を悉く破壊。
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店内ではオーガのティオニシアが壁を破壊して乱入、死んだ筈だったリビングデッドのゾンビーナが動き出し、コスプレ少女だと思われたのはドッペルゲンガーのドッペルだった。三人が暴れてあっと言う間に店内のオークを制圧。

それにしてもアンデッドまでモンスター種族なのか。


前回の加瀬木の所にいたアラクネのラクネラが公人を掠う。なんだか前回の加瀬木と一緒だった所からいきなり話が飛んでる気がするがこうなる必然があったんだっけ。前回の最後をよく見てなかったかな。

ラクネラの話によると他種族間交流法によって正式に留学生として来たのにホスト先でその身体を不気味がられ、金で加瀬木にホストの権利を売り飛ばされてから人間不信になっていたらしい。だからパピの為に卵を割った(それは実は鶏卵で、加瀬木の勘違い)と言う公人の偽善者面を暴こうとして拉致したらしい。そんなので掠って来るかなあ。

ところがそもそも公人がそんな偏見を持っていないばかりか、変態足フェチだったせいでラクネラの足にまで反応してしまう。

その上、警察に取り囲まれてしまった時に、加瀬木に乱暴を働いたから包囲されたのは自分じゃないかと公人が勘違いして、自分が捕まるからお前は逃げろと言うのを聞いてラクネラも公人が気に入ってしまった。

と言う訳で、墨須がまともなホスト先をあてがわなかったのを責めて、次こそはちゃんとしたホスト先を見つけろ、例えば既に何人かのモンスターを受け入れて家も大きく改築している所とか、とw
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心得たとばかりに墨須がラクネラも公人の所へ。
取り敢えずOPで見る限りは公人の所はこれでモン娘の増加は一区切りかな。

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