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オーバーロード・第3話

前回テラ子安で終わったのでその続きかと思ったらどうやら違う兵士達らしい。国王から国境付近を荒らし回っている賊を見つけて討伐せよと言う命令を受けた王国戦士長のガゼフ。しかしそれは貴族派閥の罠で、僅かな手兵で出撃させて失敗を誘おうと言うもの。だが、罠と知っても現実に荒らされている村を放置できない平民上がりの武者であった。
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その頃モモンガはミラーオブリモートビューイングを成功させて外の様子を伺っていた。そしてその中にとある村が組織化された兵士達によって蹂躙されているのを発見する。セバスからどうするのかと聞かれても魔王化したモモンガに慈悲の心は薄い。見捨てると言い捨てる。しかしそのセバスの後ろにたっち・みーの姿をモモンガは見た。嘗て異業種としてゲームに参加した時に袋だたきにされかけていたところ正義降臨と言って自分を助けてくれた正義漢のたっち・みーを。セバスを作成したのはたっち・みーだった。
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それもあったのか考えを変えたモモンガはその村に出現する。ただ一番の目的はこの世界の調査。まずは自分の魔法がどれだけ効くのかを村の姉妹を襲っていた兵士に発動する事で確認する。襲われていた姉妹に対しては傷を負った姉に傷を消す薬を与え、その後防御魔法と、護りをしてくれるゴブリンを呼ぶ笛まで与える大盤振る舞い。

モモンガはデスナイトを召喚して兵士の姿をした連中を片付けろと命令。さっそくデスナイトは動き出すが、あれ?主人を守らないのか?と言う反応をするモモンガ。いや、兵士片付けろって今命令したじゃん。

命令どおりにデスナイトは村の中心に向かい、村人を包囲していた兵士達を次々と殺戮して行く。その中でゲスな隊長もいたが、なんの抵抗も出来ずに餌食に。

ここへ追いついたモモンガとアルベド。デスナイトを止め、生き残った兵士達に宣言した。我が名はアインズ・ウール・ゴウン。戻ってお前達の飼い主に伝えろ、ここをまた攻めた場合は今回以上の恐怖を与えるであろうと。

開放した村長からは自分はマジックキャスターであると言い、助けた代償を貰おうかと。単に気まぐれで助けたと言うよりもその方が相手も納得しやすいと思ったからだ。そしてここに到着する前に、あの骸骨の顔を隠す仮面をつける。これで一応納得はして貰えたらしい。こうして人の良い村長からこの世界の様々な情報を入手する。このカルネ村はリ・エスティーゼ王国の領域だが、北東にはバハルス帝国があり度々境界を犯している。また、南にはスレイン法国と言うのがある。流通する金貨はユグドラシルの物とは異なっている。ユグドラシルの中にモモンガは取り残されたと思ったが、さらにその外にはこう言う人間達が沢山住んでいる世界があるのか。
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アルベドが兵士達がこちらに向かって来ているのを察知。近づいて来て見ると冒頭で登場した王国戦士長のガゼフだった。ガゼフは村長からこのマジックキャスターが村を救ってくれたと聞くと、すなおにアインズに感謝するガゼフ。

だが、さらに別の兵士の集団が向かって来る気配がある。
いよいよテラ子安の本格的な出番かな?

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