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実は私は・第1話

アバンで告白しようとした男の子が目的の女の子を見てお互いが驚愕する、なんでそんな事がと思ったが、後から理由が分かった。そりゃどっちも驚く。

自分の気持ちが露骨に表情に出る黒峰朝陽。秘密が全く守れない(でもそれは悪意があっての事じゃない)のでついたあだ名が「穴の開いたザル=アナザル」だった。隠し事が出来ない分、周りからはイイヤツとして見られているみたいで、友人に桜田(無精ヒゲ)と岡田(メガネ)と嶋田(下野キャラw)がいて三人からも好かれている。しかし全員「*田」って名前なのは友人とは言ってもかなりモブキャラに近いかな。

そんな何でもかんでもバレバレの黒峰がクラスでも近寄りがたい美女の雰囲気を醸し出している白神葉子に恋をしていた。ある日とうとう友人の三人にそれがバレたと思ったのだが、黒峰の事なので三人はとっくの昔に黒峰が白神を気にしだした頃から分かっていた。

三人は黒峰を励まして告白しろと言う。と言うのも、一年の頃(多分黒峰が白神を知る前)に黒峰は藍澤渚を気にしていたのだが、それを察知した藍澤がいきなり黒峰を呼び出して告白もしていないのにお断りの宣言をしたと言う「闇討ち」事件があったのだ。だから今回も告白をする前にお断りされるよりは、ちゃんと自分から告白して断られて来いと。ふられるの前提なんだけどね。でも論理的な説得。

そこで思い切ってラブレターを持って(用意していたんだなあ)白神がひとりで居る筈の教室へ。それがアバンの場面に繋がる。教室に入った黒峰は驚いた。誰も居ないと思っていた白神が羽を伸ばしていたのだ(文字通り)。
参考資料
そりゃ両方ともに驚くわw

実は白神は吸血鬼で、父親に懇願して人間の学校に来たのだが誰かにバレたらすぐに引き戻される事になっていた。だからこれでこの学校と別れなければならない、でも学校生活を楽しんだから後悔は無いよと。しかしその言葉が本意じゃないのは黒峰にも分かる。このまま白神を学校から去らせてはならない。そう考えた黒峰はこの秘密は絶対守るから友達にして下さいと。おいおい、そこはつきあって下さい、乃至は自分の血を吸って仲間にしてくれだろw

白神は黒峰の表情を読めない鈍感さんで、この黒峰の言葉がどれだけの困難を伴っているのかに気が付かない。でも黒峰の言葉を喜んで友達として秘密を共有して学校に残る事にする。

こんな秘密を守れない黒峰が一体どう頑張るのか、途中で登場した外道クイーンこと朱美みかんの魔手からどう逃れるのかと言うのがひとつのポイントかなと思ったら、その前にあの藍澤が普通じゃないと言う設定が出て来ちゃったよ。OPとか見ると、白神・藍澤・朱美の三人の他にもうひとり露出狂みたいなのが黒峰に絡んで来るみたいだね。

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