« 実は私は・第1話 | Start | モンスター娘のいる日常・第1話 »

それが声優!・第1話

声優デビューネタか。これもアニメ業界ネタ作品なんだな、と漫然と見たが、原作が声優さんと言うツイートを見てちゃんとWikipediaを読んだら驚いた(なるべくネタバレ回避の為に雑に見ている)。

「あさのますみ(浅野真澄)が原案・原作を務め、畑健二郎が作画を担当している」
えええw、浅野さん?w

公式サイトを見ると確かに畑さんの絵。でも何も知らずに放送を見た時の絵の印象は「咲」だった。だから「咲なら下からのアングルを描く時ははいてない感じに描けよ」などと不謹慎な感想を持ったw

メインキャラは一ノ瀬双葉と萌咲いちごと小花鈴の三人みたいだが、一応双葉視点で話が進んでいる。双葉の声優としての初めてのお仕事でアフレコ現場へ。大久保駅の西にあるアフレコスタジオ「スタジオクラシック」へ。このスタジオのモデルはタバックらしい。新人さんは誰にも彼にもご挨拶。この業界の風習なのかもしれないが、鬱陶しいな。

私はたまたま(本当にたまたま)仕事でアフレコスタジオでアフレコする現場に何度か居合わせる事が出来て「そこの台詞はもっと××みたいなの」と言う意見も出した事がある。だから調整室は確かにあんな感じで、しかもちゃんとデジタル化されているので録音データはPCで管理して編集可能になっているのも見てきた。
参考資料

初めての仕事で頑張る双葉だが、それが空回り。確かにその一言の背景は考える必要があるのだが、それが明後日の方向に行ってしまっている。しかも突然回されたアフレコもうまく行かずに同じ会社の先輩に回されると言う、ちょうどユーフォニアムで久美子が外された時みたいな気持ちになったんじゃないかな。

そして中学生なのにガンガン仕事をこなしている鈴をみると自分のふがいなさを感じるかもしれないが、野沢雅子さんが優しいw

双葉にとっては運がよい事に同じく新人のいちごが居てくれるのでそれは心の支えになったのではなかろうか。

|

« 実は私は・第1話 | Start | モンスター娘のいる日常・第1話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/61859500

Folgende Weblogs beziehen sich auf それが声優!・第1話:

« 実は私は・第1話 | Start | モンスター娘のいる日常・第1話 »