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オーバーロード・第2話

サービス終了する筈だったVRMMORPG「ユグドラシル」の世界に入り込んでしまって出られなくなったモモンガさん。ゲームの世界に入っちゃうと言うのは色々あるかもしれないが、その中でリアルではただのサラリーマンだったのがその世界では絶大な信用と恐怖をもたれて君臨している支配者の役割を担わないとならない戸惑いを持ちつつ模索すると言うのがこの作品の面白味なんじゃないかと思う。

と言う事で階層守護者達から絶大なる信頼と尊敬を受けているモモンガ。それに相応しい言葉をかけてやらなくてはならないし仕事を与えなくてはならない。

セバスの報告によると周囲が一面の草原になっていてナザリック地下大墳墓が丸裸の状態となっている。このまま放置すると予想もせぬ攻撃を受ける可能性がある為、周囲に丘陵を作ってナザリック地下大墳墓もそれと同じ様にカモフラージュする事にした。アルベドは最初泥を塗る様なマネはとマーレに反対したがそこは抑える。
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モモンガ様が居なくなったら残った階層守護者達の関係性が表れる。アルベドとシャルティアがモモンガの寵愛を巡って喧嘩。シャルティアの矛先はアウラにも向けられるが、幼女体形について逆襲を受けるハメに。

つまらぬ争いには興味が無いとその場を離れようとしたコキュートス達だが、このコキュートスも別の意味でモモンガへの尊敬の念が強く、単なる武人キャラではなかった。
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モモンガは階層守護者達から離れてもおつきのメイドが常に居る状態は息苦しい。何しろ何かあった時に盾となって死ぬのが自分たちの仕事と言う様なナーベラルなので、どうしても一人になりたくて別の姿で外へ。

しかしその先でデミウルゴスに遭遇。別の姿になっていたがデミウルゴスには一発で見破られ、お付き無しで歩かれるのは出来ないと言われてやむなく認める。見上げれば満天の星空で、これはブルー・プラネットが嘗て心血を注いで作成したものらしい。この美しさに思わず世界征服なんて面白いかもしれないななどとポロっとこぼしたものだから、デミウルゴスがこれをどうやら忖度してしまう。後からどうなる事やら。

ふと見ると命令に従ってカモフラージュを作っていたマーレを発見。良い仕事をしていると褒めて指輪を褒美に取らせる。しかしそこにアルベドが居た。モモンガからマーレが指輪を賜ったのを見てどうも心境穏やかならざる雰囲気を見せたものだからモモンガは慌ててアルベドにも指輪を下賜した。そしてちゃんとデミウルゴスにもフォローとして、そなたには後日とも。

モモンガが姿を消すと「うおっしゃああ」と喜ぶアルベド。完全に普段とギャップが激しいキャラになってる。
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こうしてモモンガが防御を固めつつ様子を調査しているところへ何物かの侵入がやはり始まっていた。モモンガ、この世界での初の危機に直面。

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