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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり・第1話

私が子供の頃に「戦国自衛隊」が発表されて、文庫になったのを読んだのは高校生の時だったが、自衛隊が時空を越えて戦うと言うのはそれ以降ずっとこれを大元に見て考えてしまう。

この作品、タイトルロゴが出るまでは「GATE自衛隊 彼の地にて・・」と、自衛隊の後ろで切れるのかと思っていた。

銀座に突如出現した「門(GATE)」から異世界の軍勢が出て来て殺戮を開始。同人誌即売会に行こうとしていたオタクの伊丹耀司がこれは大変だと、その場の警察などを促して避難民を皇居に入れ、水際で異世界軍を押しとどめ、その間に自衛隊の援軍が来て敵軍を殲滅する。

この事件に対して日本政府はGATEを破壊するのでなく、GATEの先に侵攻して侵攻先の相手と講和を結ぶのを目指した。GATEを破壊してもまたどこに出現するか分からないからだ。

これに伊丹が参加する事になり、自衛隊はGATEの向こうに進軍した。
参考資料


Wikipediaを見たら「第1・2巻は当初の連載版に比べて政治批判など一部の表現をやわらげた「弱毒版」」と言う事で、どんな方向に向かうのかは分からないが、私の意見としてはこの第1話で日本政府が決断した方向は納得出来る。どこから異世界軍が侵攻して来るのか分かるのならそれに備えた専守防衛も出来るだろうが、どこから来るのか分からないのではやはり向こう側に行って講和を結ぶしかあるまい。それが国民を護る自衛隊の仕事になるだろう。しかし今の(平成27年)の民主党や共産党の言い分だと、これも「自衛官を危機に陥れる決断」と言う事になるのだろう。そんな事を言ったら国民を護る自衛隊の存在意義とは何なのかと言う事になってしまう。

ともかく、先の展開は楽しみ。

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それ何てヤン提督?原作見た時から思ってたけどアニメ見てもそう思いました。作者が元自衛官の異世界戦国自衛隊inファンタジー世界もの。・主人公がオタク。・異世界に自衛隊が駐屯。ちょっと前にやっていた「アウトブレイク・カンパニー」と似ていますね。但しアチラの主人公はニート、こっちは現役の自衛官というのが違う。なので戦闘がメインになりそうです。 最初の戦闘をボリュームアップ。華やかな銀座のど真ん中に突如ゲートが出現。ゲートって、こんな形してたんだ。鏡みたいなのをイメージしてたら神殿風だった。中から現れたの... [Mehr erfahren]

verlinkt am 09. Juli 15 um 12:03

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