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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり・第4話

エルフのテュカの村は炎龍の攻撃を受けてひとたまりもなかった様だ。最後にテュカは父親に井戸に投げ込まれて九死に一生を得た。

自衛隊、緑色の服を着た連中がこの炎龍を撃退したと言う噂は近隣の村々に流れていた。父皇帝から敵軍の調査に出されていたピニャがこの情報を掴む。しかし誰も炎龍を退ける連中が居るなどとは信じられなかった。

その自衛隊の橋頭堡に伊丹は例の村の人間を連れて来る。え?こんな要塞みたいなのをもう作っちゃったの?
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上官は頭を抱えるが、この情報が伝わった日本の狭間陸将は難民受け入れは後々に役に立ちそうだと言う事で受け入れOKを出す。こうして特地の難民を伊丹の部隊が受け入れる事になった。

自衛隊の重機、自衛隊の食事、自衛隊の風呂、何もかもに感動する難民たち。こうやって現地民と伊丹の交流はうまく行っていたが、現代日本の方では当然のごとく様々な動きが起きている。日本などにあんなGATEが出現してその向こうの世界を独り占めするのは座視出来ぬと考える中国。何とかして我が人民の半数は送り込みたいと狙っている。中国はそうやって侵略先に人民を送り込んで同化するのが常だから。チベットも風前の灯火だし、新疆ウイグル自治区も同じ。日本国内でも総理がマスコミからの追求を受けていた。民間人で犠牲者が出ていると言う情報が出ていなかったとか。やっぱりあれだけいの大規模な要塞を作ると民間人も行ってるんだ。

情報収集任務にあたっていたピニャはある村でエルベ藩王国国王デュランを発見する。あの国王、生きていたんだな。手足が吹っ飛んだ描写だから助かるまいと思ったのだが。敵軍の情報収集をしていると言うピニャに、では父皇帝から何も聞かされていないのかと言い、あの戦いは帝国が敵軍の実体を隠して我ら諸王国を壊滅させる為のものだったと恨み節をピニャに言う。ピニャはそれ以上を聞き出せない。ともかくアルヌスへ行かねばなるまいと、まずはイタリカへ向かった。
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難民の中ではテュカが今ひとつ自衛隊の支配地域での生活に溶け込みかねていた。しかも支給品は必ず二人分、もう一人分は男物を要求すると言う。これってひょっとして父親の死を受け入れられていないと言う事だろうか。

そしてアルヌスで保護されるだけの生活をして良いのかとも考えていた。この先どうやって自活していけば良いのか。最悪、兵隊たちに身売りせねばならないのではないかとも。そこにやって来たレレイ。戦場でやられた翼竜を見せ、この翼竜の鱗を好きにして良いと自衛隊から言われたと言う。どうやらこっちの世界では高く売れるらしい。
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翼竜の鱗を集めてレレイ達はこれを売却に出かける。売却先の土地までは伊丹の部隊が送る事になった。その行き先はイタリカ。

あ、ピニャと遭遇しますね?
次回が楽しみだなあ。

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