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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり・第2話

GATEを抜けた自衛隊は異世界で橋頭堡を作り上げるのに成功していた。異世界で君臨する「帝国」では元老院で皇帝モルト・ソル・アウグスタスがこの事態をどうするのかと問い質されていたが、モルトは言葉を弄してこれをひっくり返す。
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とは言ってもあの最初の侵略で帝国軍は6万の軍をあっと言う間に失い、自衛隊が進出して来てからも全く葉が立たなかった。自ずと帝国の弱体につけこんで周辺諸国が反旗を翻すのではと危ぶまれたが、モルトは逆にこれを利用する。

諸王国の軍を集めて外敵にあたろうと参集させられ、帝国の敗北の件は何も情報を与えずに敵軍の数だけを知らされた諸王国の国王達は軍功を上げる機会とばかりに先陣争いをするが、自衛隊の近代兵器に為す術もなく殲滅させられる。一次攻撃で一万の兵を失い、二次攻撃でさらに数万の兵を失った。

一体あれは何なのか。正面から攻撃しても歯がたたないのなら夜襲で背後をつけば勝機もあると考えたが、あんな装備の軍が近づくのを近代兵器を持った自衛隊が察知しない筈が無い。照明弾を撃たれ、猛攻撃を受けて諸王国軍は壊滅した。
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こうして異世界軍との交戦は順調に推移していた自衛隊は、偵察部隊を出して異世界のを世情と、うまく行けば現地の住民との友好を結ぼうとして6部隊を編成。伊丹はその一つの部隊長にされる。

伊丹部隊はそれなりに住民と接し、言葉も少しづつ覚えながら先に進む。しかしその先では帝国の焦土作戦が始まっていた。村があると言われていた森がドラゴンによって焼き払われている。森の手前で野営しようとしていた伊丹だったが、村が大変な事になっていると駆けつけたものの、既に全てが焼き尽くされた後で、生き残った人間は見当たらない。

だが伊丹が井戸から水を汲もうとするとそこに人影が見る。やっと本格的な現地の人間(エルフに見えるけど)との接触の始まりかな。
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でも井戸から水をって時はてっきり毒入りの水を飲んじゃうのかと思ったよ。

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