« GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり・第4話 | Start | 干物妹!うまるちゃん・第3話 »

Charlotte・第4話

柚咲が転校して来た星ノ海学園。さっそくまた協力者によって新しい能力者の場所と能力(念動力)が示される。場所は関内学園。実は友利はこの学園の投手に目をつけていた。超高校級のナックルボールで打者を寄せ付けない福山投手。しかしこれを見て偵察に行った友利はおかしな事に気が付いた。ボールを持つ手はどう見てもストレート。なのに投げた球がナックルになる。これは多分途中で念動力で球を動かしているのだろうと。
参考資料

そうと決まったら授業をほったらかして関内学園へ。生徒会として組織されているのはこう言う時に便利で成績に影響がないばかりか、向こうの学校に行っても「星ノ海学園生徒会です」と言うと、他校の生徒会が何の用なのかと一応は耳を傾けてくれる。

友利はずばり福山に聞いてみた。だが福山は動じる気配を見せずに何のことか分からないと言う。じゃあ仕方ないので、うちの学校の野球部と試合をしてこちらが勝ったらもう力を使わないと約束して欲しいと言う。これには福山は同意した。
参考資料

野球回のあるアニメは(ry

関内学園に福山が居る以上、星ノ海学園も能力者として生徒会メンバーが参加した。試合が始まって星ノ海学園の投手に空振りをする関内学園のバッター。これを見て友利がうちの学校の投手に空振りするとか相手校も大した事ないなと。結局のところどちらも大したことない強さのチームって事か。

試合は0点を重ねる投手戦。それにしてもあの凄まじいナックルボールを捕球出来る関内学園のキャッチャーはこれまた凄いキャッチャーと言う事か。てっきりこっちも能力者なのかなとちょっと思った。

その後、疲れの見えた星ノ海学園の投手は打たれ始め、得点圏に走者が出てしまう。こうなっては仕方ない。こちらも能力を使おうと、乙坂が打席で打とうとしている相手打者に乗り移り、気力なく空振りさせる。これでツーアウト。しかし福山の球を取り続けた隆人が福山の気持ちに何とか応えようとホームスチール。これで関内学園に1点が入ってしまった。

9回裏、星ノ海学園は何としても得点しないとならない。高城が死に物狂いでバントをし、普通なら到底間に合わないタイミングを高速移動で出塁。美砂が柚咲の非力さを補って福山のボールを打ち、出塁。次の友利もやはり死に物狂いで送りバントを成功させる。しかし次は乙坂。あんなボールを打てる訳が無いと思いつつ、なんとか食らいついて行く。やがてボールを当てるところまでは成功。業を煮やした福山が普段よりも強烈なナックルボールを投げた。

乙坂はこれについて行けずに空振りとなるが、流石にこれは隆人が捕球出来なかった。振り逃げの状態となって高城が生還。そして美砂の「センス」で美砂も生還。これで星ノ海学園の勝利。
参考資料

福山が甲子園まででいいからと能力に頼って投球していたのは実はあの捕手としての能力の高い隆人の為だった。甲子園に出て隆人を世間に知らせる、だから高校の間だけで良かったのだ。しかし約束は守ると言う福山。

これに念の為にと友利が乙坂を福山に乗り移らせたのだが、あれは何を確認したんだろうね。
しかしそれ以上に、乙坂はズルばかりした人生と違って実力でもぎ取った何かを感じていた。

|

« GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり・第4話 | Start | 干物妹!うまるちゃん・第3話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/61959579

Folgende Weblogs beziehen sich auf Charlotte・第4話:

« GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり・第4話 | Start | 干物妹!うまるちゃん・第3話 »