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Charlotte・第2話

星ノ海学園の生徒となった乙坂。甘ブリの可児江の様な格好つけで新しい教室に入ったものの、そこには友利と高城がいた。これではうかつな事は出来ない。

昼休みになってまたあの歩未の作った甘いオムライス弁当かなと思われたが、高城が食堂へ誘ってくれたのを奇貨として食堂に行ってはみたものの、既に席は満席。だったらパンを買って教室へ戻るかとパンの販売を見ても長い行列。ここは高城がその能力で瞬時にパンを買って来ると言うので任せたが、まあカツサンドは買えたものの食堂を破壊した。それ、迷惑な能力の使い方じゃないのか。

教室に戻ってみれば相変わらず友利が一人で食事をしていた所だった。高城に聞いてみたら友利のあの能力は対象にだけ見えないから周囲からは友利が勝手に暴力を使っている様に見えるので、暴力女として孤立しているのだそうだ。なかなか苦労している友利。
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友利がやって来て、協力者からの通報があるから生徒会室へ行くぞと。行ってみれば生徒会室がなかなかでかい。て言うかどれだけの期間でこれだけの資料を集めたのだろう。そこにずぶ濡れの男がやって来て地図の一点を示す。

目的の学校に行って聞き込みをしたら怪しい挙動をするヤツが居たので追いかけて乙坂が一瞬乗っ取って鞄をぶちまける。その中には確かに念写をした写真が入っていた。この男子生徒がそうかと聞いてみたら、ある人間から買ったのだと言う。

それは弓道部の部長。最初はしらばっくれるが、友利の誘導で尻尾を捕まれ友利を黙らせようとして友利の念写写真を作って脅そうとするものの、乙坂に乗っ取られてその写真は友利の方へ。進退窮まった弓道部部長は弓を友利に向けるが弓道をやっている人間がこんな事をするなど最低と言われてはっと我に返るが、その影響で弓が放たれる。これは高城が何とか高速移動で阻止。

こうして能力者がまたひとり星ノ海学園へ。

なぜこうまでして能力者を星ノ海学園に集めているのかと言うと、実は友利の兄が能力者で、その当時は未だ星ノ海学園が無くて兄はモルモットにされて廃人になった過去があるから友利は能力があるからと言って放置してまたそんな事になる人間が出ない様にと集めていたのだ。この「信頼できる人間のやっている」星ノ海学園へ。

信頼できる人間ってのは往々にして信頼できないんだが、これはどうなることか。

友利の兄の様子が気になった乙坂は友利と一緒に入院していると言う病院へ行く事になった。列車の旅と言う事で、暖められる牛たん弁当を買った友利だが、乗った電車はJRの近郊電車どころか「いつ乗ってもどこまで乗っても混んでいる」小田急の急行。そこで匂い立つ牛たん弁当はやめれ!
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さらにバスに乗り換えて山の中へ。自然に囲まれた環境の中にその病院はあった。病室に入ってみると友利の兄は鎮静剤が切れて布団をかきむしって叫んでいる状態。あれでも「作曲」をしている姿なのだそうだ。鎮静剤でおとなしくなった兄を車椅子に乗せて外へ。湖の見える丘でこの景色にも反応しない兄だったが、乙坂が気休めの言葉をかけると言葉を選べと睨む友利。

家に帰った友利は歩未が野菜ごろごろ(激甘ピザソース入り)カレーが今晩のごちそうとして出て来る。しかし乙坂は友利のあの兄の様子を見て、自分がもし外で実験体として捕まったら歩未が友利と同じ境遇になるのかと考えこむ。歩未の為なら少しの事も我慢の乙坂。
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