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パンチライン・第12話・最終回

米軍の一斉砲撃が古来館目がけて始まる。これだけの弾数だと迎撃弾でどうのこうのなんてものじゃなくて、やっぱりバリアーなんだね。なんでもアリだな。古来館自体が守られている間、米軍との対戦は革メイカーに登場した愛が八面六臂の戦い。Wに対してはラブラに憑依した次世代遊太が同じく頑張る。
参考資料

遊太とみかたんはぐり子が古来館の明香の方へ向かったのを追いかけた。しかし一歩遅かった。明香はぐり子に襲われて腕を失い機能停止していた。明香が動けなくなってはICBMでの小惑星迎撃作戦は失敗してしまう。怒り狂った遊太がぐり子を外に追い出して戦いを継続する。

ぐり子が外に出た事で、残ったみかたんの腕の中で明香がまた動き出すんじゃないかと思ったが、必ずしもそうと言う訳ではなかった。おっかけやって来た愛がこの状態を見て泣き出す。同じ様に悲嘆に暮れていたみかたんだったが明香に言われていたお前はヒーローやと言う言葉を思い出して大丈夫だよと明香を愛に託す。

遊太(パイン)とぐり子は激しく戦っていた。遊太は何故おまえはそんなになってしまったんだと問うと、ぐり子はあの逃亡した日、自分だけが逃げ切れなくてQ-may会のユーバラボに連れ戻されて再教育を受けた。もうあいつらもろとも人類を滅ぼすしかないと言う思いになってしまっていたのだ。

二人の戦いがぐり子の勝ちに傾いていた時にみかたん(ちよ子)が参戦。あれだけユーバ化したらダメだと言っておいたものの、この事態で最後のユーバ化に踏み切ってしまう。これでぐり子を押し返してもちよ子自身が死んでしまう。

その頃、古来館の愛と明香の所には米軍司令官に憑依していた壺内Q冥が迫る。愛達のところに居たムヒを見つけ、愛を殺してまさにムヒを奪おうとしたその時、ラブラが到着。御神酒を壺内Q冥に振りかけて霊体を動揺させて祈祷によって壺内Q冥を祓ってしまう。ラブラ、やっと自分の本来の力で参戦出来たな。

再起動した明香が愛に頼む。最後のICBMを撃ち放てと。こうして明香によって準備された3,800発のICBMは全弾小惑星に撃ち込まれ、小惑星は破砕された。

人類は救われたけどちよ子は失われる。こんな未来は自分の望んだ未来じゃないと嘆くパインにぐり子は手はあると言う。実はこの時まで中身が入れ替わった設定って全く役に立ってないじゃないかと思っていたのだが、幼い頃に交わした契約の指輪にもとづいて三人がユーバ化していれば入れ替わりが出来るらしい。でもぐり子を許せないパインはぐり子だけを残して去る。そしてもともとちよ子の身体だった「遊太」の身体にちよ子を戻した。でもそれってパインの霊体はちよ子の中で亡くなるって事だよね。

49日後。つまり四十九日って事か。古来館の屋上で明香とラブラと愛と、そしてちよ子が降霊術をしていた。ラブラの身体に次期遊太が憑依。これから過去に戻って霊界画像交信機で未来の予言を送るのだと言う。そしてあのクリスマス前の日に次の遊太の身体に憑依して、今度は人類も救うがちよ子も救う、本当に最高にハッピーでピースフルな未来を求めるのだと言う。まだまだ続くんだ、パンチライン循環。
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亡き遊太へのお供え物がぱんつだったからてっきりその後のチラ之助の騒動の時には4人はぱんつはいてない状態かと思ったのだが、はいていたみたいだね。はいてないとパンチラインにならないか。
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確かに播かれた伏線は全部回収したと思う。明香の万能さはこれは設定として許容するから無理筋と言う訳でもない。でもなんだろう、これだけのお膳立てして1クールのストーリーの「面白さ」が満たされない。やっぱりそこかなあ。

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