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パンチライン・第10話

朝っぱらから明香の部屋に上がり込んできた遊太が明香に今日の午前4:30頃に何をしていたと聞く。3:30頃にラブラに泣きつかれて米国国家安全保障局のサーバに入ってみたが、なんともなかったぞと答える明香だったが、この答は遊太にとってはもう手遅れだと言う答。

前回ちよ子(パインの身体)が言っていたが、ガードの固い国家安全保障局のサーバには明香を使ってハックし、その間にQ-may会が同じ回線を使って侵入して核ミサイルを小惑星に撃ち込むと言う小惑星衝突作戦がもう行われてしまった(多分)。

それにしても、ちよ子と格闘していたのってどこなんだ。そして何時なんだ。あそこから急いで帰ってもうこんな時刻になるのか。古来館の屋上に上がってパラボラアンテナを見てみれば、おそらく回線乗っ取りに使われたであろう機器が着いている。
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これを剥ぎ取った所でもう遅い。どうして教えてくれなかったとチラ之助に恨み節を言う遊太だが、人類の事は人類の手で解決しなくちゃならないとの事。

核ミサイルが撃ち込まれて小惑星が地球に向かってしまってはもうどんな手も打てない。今回の遊太も失敗した。チラ之助にとっては次があるんだけど。チラ之助がぶっちゃけて言うには今回の遊太にはちょっと期待はしていたと言う。

ここで回想です。

未だ身体が入れ替わる前のぐり子とちよ子が針金で作った指輪みたいなのを奪い合っている。ちよ子が転んで擦り傷を作って泣いている所へパインがやって来た。薬をつけてあげようと言うと、さっきまで喧嘩みたいな事をしていたのにちよ子は「ぐりちゃんにやってもらう」だそうだ。なんだろうねこの場面。後で使うのだろうが。にしても三人で入れ替わると誰がどうだったのかすぐに分からないよ。
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失敗した遊太は完全に自暴自棄の状態。しかし部屋の中の物にあたるなんて、そうしたい気持ちは分かるが集合住宅でそれは回りに迷惑だぞ。

ふて寝をしている遊太の所にラブラと愛がやって来て、今日の鍋に参加するのかしないのかと聞いてきた。ふて寝していた遊太だったが、次の遊太の為に書いておいたナンダーラ・ガンダーラを見られたり、愛には変なメールが届いていなかったりと微妙にメモしておいた未来とずれているのに少しは気が晴れたか、鍋に参加する事にした。

しかしその鍋の会に愛が居ない。この日は愛が殺される危機に瀕する日だ。そしてみかたんの携帯にメールが届く。愛を返してほしくば来いと言うもの。遊太とみかたんが行ってみれば、そこではぐり子が愛を抱きかかえていた。

気絶している愛を除いての三人はQ-may会のラボから石形によって脱出した三人。ぐり子は不思議な同窓会だねと言うが、確かに不思議だ。身体が入れ替わっちゃってるからな。ぐり子は二人に対してWになってほしいと言う。壺内Q冥によるとムヒが居ないと出来ない筈だったWだが、ぐり子はそれに成功したと言う。このとおり、遊太に折られた指も復活して。
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ぐり子は不完全な人類は滅んでWとなった我々だけで世界を作り直すつもりだ。でもみかたん(ちよ子)はそんな事は受け入れられない。愛や明香やラブラを皆殺しにして作る世界なんて。

ここで一度決裂する三人だが、ぐり子は最後にはちよ子もパインも折れるだろうと踏んでいるのかな。それにWが世界を作り直すって事は、一定数のWが必要なんじゃないのか?

ちょっと以前までの世界とはずれた様に見える今の遊太の世界。ひょっとして実は核ミサイルは小惑星には軌道を変える十分な量が当たってなかったなんて話になるのかな。

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