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ハロー!!きんいろモザイク・第10話

一体どこに海水浴に行くのか、果たして実在の場所を描いてくれるのか、楽しみしていたハロー!!きんいろモザイクの第10話は臼井→千葉→御宿と言う路線で御宿の海水浴場でした。最後に足をのばして勝浦の海中公園へ。

臼井から京成に乗って千葉へ。そこからJR外房線に乗って御宿へ。もう千葉駅で既にテンションマックス。カレンが先に忍の隣に座ったのを見てアリスが忍の隣は自分だと両方から忍をぎゅうぎゅうと押す。忍が困っちゃうでしょと綾が言うが、予想されたとおり忍は両側から金髪に押されて逆に天国気分だった。
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陽子が車内で食べると言ってお菓子を出すのは普通に分かる。アリスが用意したのは冷凍みかんとゆでたまごなんだが、冷凍みかんなんて今時どこで売ってるんだ。カレンがでかい駅弁を用意。駅弁は脇腹だそうだ。

そうこうするうちに一時間半ほどで御宿に到着。ビーチの方に向かって目の前に太平洋が広がる。海辺に向かって忍が叫ぼうとする。忍の事だから一体なにを叫んじゃうのかなと思ったが「アロハー」で済んだだけ被害は少ないだろうw

みんな早速水着に着替えて登場。この場面、既に昨日のうちにAT-X組が繋ぎ画像を作ってさんざんツイートしてくれたよ。忍のが無いなと思ったが、忍は最初は服を着たままだったのか。昔の人は古い服を水着にしたんですよとそのままの格好で海にじゃぶじゃぶ入ってしまい、波に呑まれて打ち上げられる。

カレン、水着似合ってる。本人としては「ねえちゃん良いからだしてんな」と褒めて欲しいそうだ。しかし胸の大きさは陽子。陽子の胸の大きさに何か言うのは綾かと思ったが、カレンだった。
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良いではないか、良いではないか、ってアリスとカレンの日本文化に妙な偏りは全部カレンパパのせいだよね?

さて、実は同じ海岸に烏丸先生と久世橋先生が来ていた。学校で海に行きたいと嘆いていた烏丸先生だったが、久世橋先生は最初は仕事がと乗り気じゃなかったのに、あまりにも哀れな、新しい水着を買ったけど自宅のお風呂じゃ・・と言う話を聞いて二人で来る事になった。

到着するとすぐに海辺に出たがった烏丸先生に対して久世橋先生はパラソルやら長いすやら全部借りたり確認してからだと。久世橋先生、固い。そしてビーチでも日焼け止めオイルを塗る。同じ事が綾と陽子の間でも起きていて綾が日焼け止めを塗ろうとしてるのに、陽子は何で日焼け止め?と言うと、日焼けしたくないからだと言う。日焼けした女子高生はチャラい。チャラいとは陽子みたいなのを言うと。陽子、隣の席に座りたかった訳じゃないんだから!に引き続いて綾から厳しいお言葉。でも綾の言うチャラいって、道端でおばあさんから道を気安く聞かれるからなんだけど。

忍がアリスに海の入り方を教えてるが、首まで浸かって数を数えるだけって、それじゃ風呂と思ったらそこにまた波が押し寄せる。浅い所を歩いても深みに嵌るし。忍は海に嫌われてる。

カレンと綾と陽子は何しようかと言う話で綾が陽子がやりたい事でいいよと言うと、陽子の答えは遠泳。覚悟を決めて綾は遠泳に臨もうとしたが、もし溺れたら陽子に助けられると言うのを妄想すると、やっぱりダメと。そこは期待して遠泳するんじゃないのか。それにしても、夏休み最初の日に忍とアリスの部屋に行ってスイカ割りしようとしたカレンはスイカ割りを推さないのか。

二度も海から浜辺へ打ち上げられた忍は流石に疲れた風の忍。飲み物を買って来るねとアリスが買い物に出かけるが、ほどなく迷子の呼び出しが入る。雰囲気的に金髪で小学生みたいな子と言うとアリスの事で、やっぱり忍が呼び出しを依頼していた。この間、家から買い物に出かけて5分経っても未だ帰らないと警察に電話したのと全く同じで飲み物を買いに出て5分も帰らないと。
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無事に再会出来て忍はうれしさのあまりにアリスをぎゅーっと抱きしめ過ぎる。気絶しそうになったアリスに忍は謝るが、アリスは「ダイジョウブダヨ」と、あのハンカチに焼けこげ跡を作っちゃった時みたいな喋り方。今期のきんモザはこのアリスのカタカタの喋り方と陽子の茫然とした返事に磨きがかかった。

突如として陽子とカレンがお腹を抱えて倒れ込む。てっきり食べ過ぎがたたったのかと思ったら逆でもうお腹が空いたのだそうだ。と言う事でお昼。海の家で注文を考えるが、カレンは冷やし中華。まあ順当である。アリスはおでん。よく夏にあったな。綾がまた自分で決められなくて陽子と同じでいいと言うから、大盛りなカツカレーになってしまった。あれは食べられないなあ。

烏丸先生と久世橋先生もお昼。どうしようと悩む久世橋先生に対して烏丸先生はなんの迷いもなく「とりあえず生ビール」。

ビーチバレーをしてみたり、おみやげを物色してみたり、あっという間に帰りの時間が近づいて来た。名残惜しいと言うみんなに綾はじゃあ最後に海中公園に行ってみましょうと。実際は最後にちょっと寄ってみる程の近さじゃないんだけど。
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夕焼けの浜辺でアリスがイギリスに行ってもこの海はイギリスまで繋がってる、泳いで行くと言う忍に、アリスは忍は海に嫌われているから来るなら飛行機でねと言う二人の約束。どのみち忍は泳げませんが。

帰りの電車はすっかり疲れた忍とアリスとカレンが先に寝ちゃっていたが、絶対陽子にもたれかかって寝るなんてしないんだからね!といつもの調子で言った綾が案の定寄り添いながら寝ちゃった。

やっぱり帰るのが名残惜しい久世橋先生、だったらと言って烏丸先生は温泉に誘った。泊り?w

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