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ミカグラ学園組曲・第10話

ビミィが人間の格好になって部の創設要件の部員が3名と言うのを満たした為に、あんないいかげんな内容でも部が作れた。無所属でなくなると宿舎があてがわれるのでもう星鎖の屋敷の廊下で寝袋生活をしなくてもよくなった。そんな訳でエルナは星鎖の屋敷を去る。記念に自分の臭いの染みこんだ寝袋を置いて行こうとするが、鳴海に叩き出された。

ビミィが妙な場所でアイアンメイデンみたいなのの前で何かうなづく様な動作をしていたので、ひょっとしてビミィに指令を出している何物かがあるのかと思ったら、ビミィが人間に「戻る」システムだった。でもそれ以上つっこまないエルナとおとね。

掃除をして綺麗になった新しい部室。殺風景だねと言うおとねに対して、エルナはみんなに何か飾る物を持って来てと頼んでいた。何というかずうずうしい気もするが、誰も嫌がらないで持って来るのでこの辺りがエルナに異様な才能。

書道部のひみと花袋は書道部らしく掛け軸を持って来た。幼虫がさなぎになって蝶になる様に新しく部活が始まる、それを書にしたためた訳だ。
参考資料
「変態」と。

湊川はその掛け軸の回りに花を添える。華道部、まとも。

シグレは自分とエルナが一緒に寝るベッドを持って来たが、入れて貰えない。いや、そこはベッドだけ貰ってエルナはおとねと使うと言う方向だろ。

アスヒはアロマ。こっちもまとも。
九頭竜は部室の外に得体の知れない牛乳の自動販売機を持って来たが、人の多い所は苦手だと言って立ち去ってしまう。

とりあえずそれを飲みながら歓談してると新聞部の離宮がやって来た。幽霊の目撃情報が入ったが、前回エルナの仲間によってガセネタを掴まされて利用された経緯から今回もエルナ達のしわざなのだろうとやって来た。でもエルナには全く身に覚えが無い。離宮はいまここに居ない三人目の部員がやったんじゃないかと追及する。或る意味鋭い。

違うと言い張るエルナに、だったらあなた達も探しなさいと言う事になった。と言う事で集合して幽霊探しを始めるのだが、幽霊の話を聞いた時にガクブルだったひみと熊野さんはズル休み。そしておとねも来ない。うさ丸は膝を振るわせながらの参加。よーし、幽霊を見つけて手籠めにするぞーと意気を挙げるエルナなのだが、はっきり言ったね、手籠めって。

幽霊は怖がる者の前にまずは出現する。うさ丸がふと校舎の方を見ると何かが漂っていて「校舎が崩れている」様に見え、悲鳴を上げる。校舎が・・・って、そう見えた?エルナ達が見ても何ともない。気のせいだと言う事で先へ進む。
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旧校舎の廊下に着いて、エルナが寝袋で寝た場所として懐かしむ。ここで寝袋と言えば、エルナが寝袋で寝て、その格好で徘徊したのを誰かが見て幽霊だと思ったんじゃないかと推理された。時間軸的にそれでいいのかと思ったが、それで納得しちゃう。

幽霊探しに来なかったおとねは星鎖の所へ行っていた。夜分申し訳ないが会って話がしたいと言うが、そりゃ夜に来たら寝てるかもしれない。でも星鎖は会いましょうと。夕食の時にも制服を着ていた星鎖が部屋着みたいな格好になっている。ひょっとしてパジャマ代わりなのかもしれない。でもその格好で外に出たからなあ。

他の人間のいなさそうな場所として外に行ったのかもしれないが、林の中でおとねが星鎖を詰る。なぜ部室に来なかったのか、一体どういうつもりなのか、黒おとねの口調で星鎖を煽る。そして行き着く先はエルナと星鎖の間に自分が入れない事の恨み節だった。エルナの笑顔を見たいと言うおとねはどんな事をしても星鎖に言う事を聞いて貰うと宣言した。

どんな事をしても、それは挑戦ですねとと二人のバトルが始まる。おとねがリボンで仕掛け、星鎖がキリングアートで対抗しよとしたのに、何も出ない。これ、出さなかったのか、出したくても出なかったのか。いずれにしてもキリングアートを出さないで済ませようとしてるとおとねは感じる。

二人の場面を何故か九頭竜が夜の散歩で見かける。一体ここはどこで九頭竜は何故ふらふら歩いていたんだ。九頭竜は知らせる義理はないがと言って、二人が何かヤバそうな雰囲気だったとエルナに知らせる。
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おとねが来ない、新しい部室になってから星鎖が姿を現さない、その二人がと聞いてエルナが九頭竜の示した方向へ走る。そこにはおとねのリボンによって絡め取られ、リボンの刃が振り下ろされ様としている場面だった。

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